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神去なあなあ夜話 徳間文庫
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神去なあなあ夜話 徳間文庫

三浦しをん(著者)

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神去なあなあ夜話 徳間文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/06/03
JAN 9784198941178

神去なあなあ夜話

¥704

商品レビュー

3.9

181件のお客様レビュー

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2026/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三浦しをん氏による、林業の面白さ・奥深さを小説にした『神去なあなあ日常』を先日読みましたが、本作はその後編となります。なお本作は2012年の作品。 ・・・ 主人公平野勇気20歳が、電波もつながらない山奥で、これまたLANにもアクセスできないPCにワードで文章を打ち込んでいるという設定で、山奥での生活が綴られます。 ・・・ 登場人物はほぼ変わりませんが、なぜヨキに両親がいないのか、なぜおやかたも両親をなくしたのか、など、より村の事情を深く知ることにより、村人らしくなってゆく、という筋であります。 意中の人、直紀さんとはすこしずつ仲を深めるも、もう一息。やきもきします。 まあでも、相変わらず自然の雄大さと、それに準じた生活のリズムと、人の温かさを上手に描いておりました。 ・・・ ということで三浦氏の作品でした。 なんだかこれは、もう一作くらい続編が出そうな感じもしますね。その時は勇気と直紀も結婚しているのかもしれません。 そして、林業の人不足とか後継者問題とか、過疎などについてフォーカスがあったってたりして。しらんけど。

Posted by ブクログ

2026/08/04

「神去なあなあ日常」の続編的な本です。 林業の世界に放り込まれた二十歳の主人公が、神去村での出来事を、密かにパソコンに記録している内容をこの小説に仕上げている。 登場人物の描写が非常に分かりやすくて、自分もその村の一人になって会話を楽しんでいる錯覚に陥る。 読み応えはそんなにな...

「神去なあなあ日常」の続編的な本です。 林業の世界に放り込まれた二十歳の主人公が、神去村での出来事を、密かにパソコンに記録している内容をこの小説に仕上げている。 登場人物の描写が非常に分かりやすくて、自分もその村の一人になって会話を楽しんでいる錯覚に陥る。 読み応えはそんなにないが、微笑ましく満足度は高い。 読むなら「神去なあなあ日常」を読んでからを、おすすめします。

Posted by ブクログ

2026/07/05

神去なあなあ日常を読んで、すぐに夜話へ。 1作目のあたたかさに比べると、かなりフランクな印象。夜…だしな…(笑) 2作通して、今まで知ろうともしていなかった 林業の世界に少しでも触れることができたのが良かった。 今なら映画も楽しめそう。

Posted by ブクログ

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