商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2016/06/03 |
| JAN | 9784198941178 |
- 書籍
- 文庫
神去なあなあ夜話
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神去なあなあ夜話
¥704
在庫なし
商品レビュー
3.9
177件のお客様レビュー
以前読んだ『神去なあなあ日常』の後日譚 主人公勇気くんの文章力が上がっているなぁと感じながら、神去村の昔話やヨキ、ミキさん、まさかの山根のおじさんの話など、前作では知ることのできなかった村の方々の一面や過去に触れ、実際に勇気くんは存在するのでは? と思ってしまうほど、一つずつの話...
以前読んだ『神去なあなあ日常』の後日譚 主人公勇気くんの文章力が上がっているなぁと感じながら、神去村の昔話やヨキ、ミキさん、まさかの山根のおじさんの話など、前作では知ることのできなかった村の方々の一面や過去に触れ、実際に勇気くんは存在するのでは? と思ってしまうほど、一つずつの話が丁寧に書かれていた。 私はお婆がまさかの文章力を持っていたことに笑ってしまいました。 考えすぎず肩の力を抜いて読める小説だったように思います。
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前作より林業の話は少なめで、主人公の恋の行方や村の伝承などの話がメイン。それぞれのキャラクターの個性が光る小説。スイスイ読んだ。
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『神去なあなあ日常』の続編 三重県の山奥にある神去村に放り込まれ、林業に従事してきた平野勇気の、一年後の物語。 勇気が架空の読者向けに、神去村のエトセトラを語る形で進行する構成なので最初は?となるが、読んでるうちに慣れてしまった。むしろそれが、三浦しをんさんの茶目っ気に感じられ...
『神去なあなあ日常』の続編 三重県の山奥にある神去村に放り込まれ、林業に従事してきた平野勇気の、一年後の物語。 勇気が架空の読者向けに、神去村のエトセトラを語る形で進行する構成なので最初は?となるが、読んでるうちに慣れてしまった。むしろそれが、三浦しをんさんの茶目っ気に感じられて、親近感がわいた。 前作は、わりと林業にフォーカスした内容だったが、今回はズバリ!神去村がテーマ。 村の起源やそこに住む人々の魅力がぎっしり詰まった一冊。未読の方は、順番に読んで、神去村に心酔する読書タイムを味わって欲しい。 以下、目次 第一夜 神去村の起源 第二夜 神去村の恋愛事情 第三夜 神去村のおやかたさん 第四夜 神去村の事故、遭難 第五夜 神去村の失せもの探し 第六夜 神去村のクリスマス 最終夜 神去村はいつもなあなあ ただ唯一、何となく物語のカラーにそぐわない感じがするのが、直紀さんの想い人が義兄の清一さんであること。 今回も、個人的にそこが消化不良気味だった。 う〜ん、私だけかなぁ。
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