商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2016/06/03 |
| JAN | 9784198941178 |
- 書籍
- 文庫
神去なあなあ夜話
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神去なあなあ夜話
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商品レビュー
3.9
173件のお客様レビュー
主人公・平野勇気が前作で両親に騙されて神去に来てから一年、自然と林業を愛する青年となった彼の神去での後日譚。 神去村での日常やちょっとした事件、前作で恋した直紀とのその後など、雰囲気は変わらず、気になっていたことはしっかりと回収してくれて楽しめた。 清一、ヨキの過去、つまり神...
主人公・平野勇気が前作で両親に騙されて神去に来てから一年、自然と林業を愛する青年となった彼の神去での後日譚。 神去村での日常やちょっとした事件、前作で恋した直紀とのその後など、雰囲気は変わらず、気になっていたことはしっかりと回収してくれて楽しめた。 清一、ヨキの過去、つまり神去村に何があったのかは衝撃的だったし、神去村の住民の死生観なんかは興味深かった。勇気よかったね。 ほんと三浦しをんさんの作品は読ませるのが上手だなぁ。
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神去村に来て1年が経ち、村での生活や仕事にも慣れてきた勇気。 今作ではそんな勇気と直紀の恋の行方を軸に、村の成り立ちや、飯田夫妻の馴れ初め、ヨキと清一の過去などが描かれて読み応えがあった。 2作続けて読んだのでキャラたちへの愛着も湧き、読み終わるのが少し寂しかった。
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前作で気になっていた主人公の勇気と直紀の恋愛は、予想通りの若く、可愛らしい結果で安心した。 本編から時間が経ったので、世界観に入るのに少し時間がかかったが、神去文化が、古き良き時代、人との繋がり、温かさを感じる事が出来た。 巌じいさんが犯人では、、、
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