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リボルバー・リリー
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長浦京(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/04/20
JAN 9784062200356

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商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

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2025/08/11

この小説が綾瀬はるか主演で映画になっていたらしい。今回たまたま読んだ小説だが映画になっていて大藪晴彦賞をとっていたとは無知は恥である。 映画の紹介を読むと小曽根百合はスパイらしいが、小説では女性殺し屋(エリミネーター)だな。 小説の中身としてはかなり荒っぽい。女性版ランボー。

Posted by ブクログ

2024/02/23

大正時代、何者かに家族を殺され追われる少年・慎太が助けを求めたのは、小曽根百合という一人の女性。彼女はかつて諜報員として「もっとも排除すべき日本人」とまで呼ばれ恐れられた人物だった。慎太の父が遺した何かの情報を得るために、手段も構わず襲い掛かる追っ手の数々。アクション満載のハード...

大正時代、何者かに家族を殺され追われる少年・慎太が助けを求めたのは、小曽根百合という一人の女性。彼女はかつて諜報員として「もっとも排除すべき日本人」とまで呼ばれ恐れられた人物だった。慎太の父が遺した何かの情報を得るために、手段も構わず襲い掛かる追っ手の数々。アクション満載のハードボイルドサスペンスです。 今の時代では考えられないほどに追っ手である軍のなりふり構わなさが恐ろしいです。子供相手にここまでするか! そして颯爽と敵の攻撃をかわし、慎太を守って逃げる百合のカッコよさがとんでもないです。かつては多くの人を殺した彼女が、現在ではできる限り相手を殺さずしかし敵の戦力を削ぐようにする戦いも見事。さらにひ弱に見えた慎太が、どんどん逞しくなっていくところも読みどころでした。手に汗を握る展開の連続で、はらはらし通しです。 謀略サスペンス的な重厚さも魅力。敵が求めるものがいったい何なのか、それも気になります。質量ともに重厚なのですが、引き込まれれば一気読み。「読む映画」とは言いえて妙でした。

Posted by ブクログ

2023/12/03

最初から最後までど迫力なハードボイルドで、主人公の百合と慎太が強すぎるんだけど、その分スピード感、爽快感があって、大正時代の東京や社会情勢のネタも織り込まれて、エンターテインメントとして最高の小説でした。

Posted by ブクログ