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イレーナの帰還 ハーパーBOOKS
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イレーナの帰還 ハーパーBOOKS

マリア・V.スナイダー(著者), 宮崎真紀(訳者)

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イレーナの帰還 ハーパーBOOKS

定価 ¥997

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2016/03/17
JAN 9784596550187

イレーナの帰還

¥550

商品レビュー

4

17件のお客様レビュー

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2025/05/23

前の巻で、自分の出生を知り、イレーナが故郷に帰る。 今回はイレーナの故郷の話しなので、ヴァレク出てこないのかなーと思ったが、出てきてよかった! 続きが気になる!

Posted by ブクログ

2023/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

毒見師イレーナの二作目。 最高司令官の毒見役としての任は解かれたものの、 魔力を持つ者として死刑宣告を受けイクシアを離れたイレーナ。 故郷のシティアに戻り両親と再会し暖かく迎え入れられる。 だが兄リーフはイレーナを受け入れず、憎悪をあらわにする。 魔術師養成所へ向かい、自分の魔力をコントロールすることを習うが、 娘たちがさらわれ酷い目にあわされたあげくに殺される事件が起きていた。 イレーナをイクシアのスパイだと襲ってきたイクシア国王の甥とは、 友人になることができるのか。 前作でイレーナにいろいろ盛りすぎだと思っていたが、 馬と心を通じさせることができ、 怪我や傷を癒す力があり。「物語の紡ぎ手」にリクルートされたが、 強力な魔力をもち心と身体を癒した「霊魂の探しびと」と同じ魔力をもつと、 さらに盛られていた。 それはさておき、 登場人物たちの感情の動きがぎこちないというか、 説得力がないというか、 人物像が薄っぺらいというか。 例えば、 兄リーフが、幼い時にイレーナがただの行方不明ではなく さらわれたと知っていながら嫉妬心から黙っていたとか、 それを後悔して探し続けたとか、自殺を図ったとか、 再会した時には怒りと憎悪を感じたという流れを、 (その展開もなんだか不自然に感じるが) もうちょっとうまく表現できないのだろうか。 一人称で書かれることの限界なのk。 物乞いをしていた少年に「働く」ことを教え、 いろんな小遣い稼ぎを覚えて成長していく様が、 楽しかった。 青い目の馬キキはかわいいし、 武術を教えてくれたアーリとジェンコ、 大使に化けた最高司令官、そしてヴァレクに再会できて、 前作より面白かったとは思う。

Posted by ブクログ

2022/09/24

「毒味師イレーナ」シリーズの第2作。 故国シティア領に帰ったイレーナだが、再会の喜びに包まれる両親と対照的に、兄のリーフが取る刺々しい態度に戸惑う。 師範級魔術師アイリスの下で魔術の修行を始めたイレーナだったが、イクシアとシティアを揺るがす陰謀に巻き込まれてゆく。自らの信念を貫き...

「毒味師イレーナ」シリーズの第2作。 故国シティア領に帰ったイレーナだが、再会の喜びに包まれる両親と対照的に、兄のリーフが取る刺々しい態度に戸惑う。 師範級魔術師アイリスの下で魔術の修行を始めたイレーナだったが、イクシアとシティアを揺るがす陰謀に巻き込まれてゆく。自らの信念を貫きながら居場所を探すイレーナに、魔術の新たな可能性が開かれた。 イレーナ・シリーズ初期三部作の2作目。相変わらず息を付かせない展開で、3作目へ。

Posted by ブクログ