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幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ
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幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ

岸見一郎(著者), 古賀史健(著者)

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幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784478066119

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幸せになる勇気

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商品レビュー

4.2

869件のお客様レビュー

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2026/06/14

終盤の運命の人はいないなどの幸せになる勇気に関する話は驚きをもって刺激を受けたが、やはり前作嫌われる勇気ほどの衝撃はなかった また、前作は青年がこちら目線に立ち代弁者として哲人と対話しててより話が入ってきやすかったが、今作ではわめき散らすばかりでこんなに物分かりの悪いものだったか...

終盤の運命の人はいないなどの幸せになる勇気に関する話は驚きをもって刺激を受けたが、やはり前作嫌われる勇気ほどの衝撃はなかった また、前作は青年がこちら目線に立ち代弁者として哲人と対話しててより話が入ってきやすかったが、今作ではわめき散らすばかりでこんなに物分かりの悪いものだったかなと改変が気になった 少し冗長にも感じてしまった部分があった

Posted by ブクログ

2026/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【要約】 アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』の続編であり、アドラー心理学をいかに日常生活、特に「教育」と「愛」の場面で実践するかを説いた物語形式の解説書 前作から3年後、教育者となった青年が「アドラーの教えは現実では通用しない」と憤慨して哲人のもとを再訪し、議論を交わす中で「幸せになる勇気」の本質を掴んでいく過程が描かれる ①教育の目的(自立)と尊敬  アドラー心理学において、教育や指導の最終目標は相手の「自立」を促すこと  その入り口となるのが「尊敬」であり、それは相手を操作しようとしたり変えようとしたりせず、ありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを認める能力のこと ・他者の関心事に関心を寄せる:  相手が何に興味を持っているのかを理解しようと努めることが、尊敬の第一歩となる ・賞罰の否定:  相手を「褒める」ことも「叱る」ことも、相手を自分の支配下に置こうとする上下関係(縦の関係)を生むため、自立を妨げる ・自立を促す援助:  教育者は介入ではなく「自立に向けた援助」を行うべき ②「目的論」と現状打破  人間は過去の「原因」に突き動かされる存在ではなく、現在の「目的」に沿って生きている ・過去のトラウマの否定:  過去に何があったかは重要ではなく、その出来事にどのような「意味」を与えるかによって未来は決まる ・これからの課題:  相談の場面で人が語ることは「悪いあの人」か「かわいそうな私」に終始しがちだが、本当に話すべきは「これからどうするか」という解決策 ③問題行動の5段階と対処法  子供や部下が問題行動を起こす背景には、段階的な目的が隠されている (1)称賛の欲求  褒められるために良い子を演じる  →「褒める」ことをやめ、相手をありのままに認める「尊敬」を示し、「特別な存在でなくても、ありのままの自分に価値がある」ということを伝える (2)注目喚起  褒められないなら、いたずらなどで目立とうとする  →「叱る」ことは逆効果(叱られることは相手にとって「注目された」という目的の達成(報酬)になってしまうから)   問題行動を無視するのではなく、相手が関心を持っていることを否定せず、こちらから関心を寄せる「他者の関心事に関心を寄せる」こと   一人の人間として対等に、誠実に接することで、相手は自分が認められていると実感できる   自分から先に相手を信頼し、関わりを持つという「先手」の姿勢が、良好な関係を築く鍵となる (3)権力争い  誰にも従わず、挑発や戦いを挑む(反社会的行動等)  →同じ土俵に立って戦わない(権力争いから降りる)ことが重要   反省文や謝罪文を書かせることは、単に「許してもらうこと」だけを目的にさせ、根本的な解決にならない   アドラー心理学の「課題の分離」を用い、本人の人生は本人が決定すべきであることを伝え、自ら決定させる(自立を促す)援助を行う   叱るのではなく「その行動の結果、どのような結末が待っているか」を冷静に話し合う「結末の体験」というアプローチも有効 (4)復讐  自分を愛してくれない相手に、憎しみで仕返しをする(ストーカー、自傷行為等)  →この段階に達すると、当事者間での解決は非常に困難になるため、第三者の専門家による援助が必要 (5)無能の証明  「自分はダメだ」と諦め、これ以上期待されないように振る舞う  →専門家であっても援助が極めて困難な最も深刻な段階   周囲がすべきことは、一切の期待をかけないことではなく、それでもなお「ありのままの相手」を尊敬し、粘り強く寄り添い続けること ④幸せの本質は「貢献感」と「愛」  「すべての悩みは対人関係の悩みである」と同時に「すべての喜びもまた対人関係の喜びである」 ・幸福とは貢献感である:  自分が誰かの役に立っているという主観的な「貢献感」こそが幸せの正体 ・「私」から「わたしたち」へ:  自分のことだけを考える「自己中心性」から脱却し、人生の主語を「私」から「わたしたち」に変えることが自立であり愛 ・愛は決断:  愛とは「二人で成し遂げる課題」であり、「受け身」の姿勢ではなく、拒絶を恐れずに「この人を愛する」という自らの意思による決断が必要 ★結論 幸せになる勇気とは、「誰かから愛されるのを待つのではなく、自ら他者に興味を持ち、信頼して手を差し出す勇気」のことである

Posted by ブクログ

2026/06/12

私の理解力が乏しいのか、期待しすぎたのかどちらか分からないけど、なにも内容が入ってこなかった。。。 教育に興味が無いからかもしれないけど。。。

Posted by ブクログ

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