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幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784478066119 |

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幸せになる勇気
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幸せになる勇気
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商品レビュー
4.2
861件のお客様レビュー
『嫌われる勇気』の続編。 愛すること、尊敬すること。 そこに外的要因は必要なく、無償の愛を奉仕する。 世の中生きていると難しい部分も多い。嫌いな人間に対して無償の愛、尊敬を向けられるかと問われたら二つ返事で承諾することは難しいと思う。それは、愛、敬意を示すことを遮る問題があるのだ...
『嫌われる勇気』の続編。 愛すること、尊敬すること。 そこに外的要因は必要なく、無償の愛を奉仕する。 世の中生きていると難しい部分も多い。嫌いな人間に対して無償の愛、尊敬を向けられるかと問われたら二つ返事で承諾することは難しいと思う。それは、愛、敬意を示すことを遮る問題があるのだろう。でも、それは誰の課題なのか。相手が気に入らないというのは何故なのか。実は課題の分離ができていないが故なのかもしれない。(少し読み返して、自分が面倒だからや話しても分からない、傷つきたくないなどの要因が影響しているように感じた。無条件の信頼ができてないのかもしれない。それをやった上で相手が自分を嫌うかどうかは相手の問題、嫌われる勇気ってことかな?無条件の信頼って難しいけどなぁ…訓練かな。) いずれにしても、その域に到達できるよう修行なのかもしれないし、諦めるより日々意識して少しずつ進んだ方が人生死ぬ時に少しでも成長を実感できるのかもしれない。色々試行錯誤だけど、自分を殺してまでやるのは違うと思うからそこの線引きが難しい。 不幸だけでなく、喜びも対人関係から生じるというのはなんとももどかしいし、0、100思考になってはいけないんだなと痛感。 全体として塩梅が難しい。おそらく自分は現状本書の本質を掴めていないんだと思う。だから再読して深めていきたい。 (少し読み返して藤井風の「まつり」という曲とマッチしてる部分が多いなと感じた)
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自分を幸せにする主体は自分なんだよね “幸せにしてもらう”ものでもなければ、”いつか勝手に幸せになる”ものでもなく そのことを知っていればそれ以上はない
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幸せになるために勇気が必要なのかという疑問から本書を手に取った。 幸せには2つのポイントがあると感じた。一つ目は、他者との繋がりが必要不可欠であることだ。自ら他者を信頼・尊敬し、『すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた努力』をしていきたい。 二つ目は、自分で決めることの大切さである。 上手くいく人いかない人、上手くいく時いかない時があるが、それは誰にも予測できない。大切なのは「良い決断」でなく、『日々の決断含む自分の人生は、自分で決めること』である。予測不能な未来を不安に思うのではなく、自ら決断した予測不能な未来を楽しみたいと思う。 また、印象的だったのは、『人間は誰もが「わたし」という物語の編集者であり、その過去は「いまのわたし」の正統性を証明すべく、自由自在に書き換えられていく』という一節。 「いまのわたし」の解釈で過去と言われるものが存在しているのだと思うと、人間はなんて傲慢な生き物なのだろうと感じた。仮にそうだとしたら、「過去」と言われるものを考える際は、少なくとも「事実」にフォーカスすることを意識したい。 最後に、本書は「幸せになる勇気」というタイトルだが、私には「幸せとは何か」を問う内容として響いた。そこに書かれている考え方は理解できるものの、それを実行するうえで必要だとされる「勇気」についてはまだ実感できていない。いつかその勇気が必要になったとき、本書を思い出し勇気を持って幸せを選びたい。
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