商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784478066119 |
- 書籍
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幸せになる勇気
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幸せになる勇気
¥1,760
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商品レビュー
4.2
892件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・考えを深めるという点では良い本だと思った ・実践できるかというと、自分の中で腹落ちするのが難しい本だと感じた ・対話をしている若い男性がかなり穿った見方をしている印象で、鼻についた
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人の意見などが気になりがちな世の中で、アドラー心理学が評価される理由がわかった気がする。 叱っても褒めてもいけない、目的論で考える、人を愛するには自分から愛すなど、実戦は難しいものも多いが、個人的には課題の分離の考え方が実践しやすそうで腑に落ちた。 このような考え方を知ってお...
人の意見などが気になりがちな世の中で、アドラー心理学が評価される理由がわかった気がする。 叱っても褒めてもいけない、目的論で考える、人を愛するには自分から愛すなど、実戦は難しいものも多いが、個人的には課題の分離の考え方が実践しやすそうで腑に落ちた。 このような考え方を知っておくと、ふと思い当たる場面に遭遇した時に思い出し、考え方の違いかなと納得できるところもあるのがプラスだと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作同様、非常に分かりやすく、対話式で進んでいくから読みやすかった。 内容は『嫌われる勇気』と重なる部分もありつつ、青年が直面した現実的な課題に対するアドラーからのアンサー。 仕事、交友、愛、一貫して大切なのは、主体的に生きる態度なんだと思った。 利己的を極めると利他的になる、仕事の考え方。これは、哲学者であり医師であったアドラーが思想に生物学も取り入れたように感じた(分業とか)。 以前読んだニーチェの本は、なんかここ矛盾してるように感じるなぁ、とかそういう気がかりがあったけど、アドラー心理学は大前提として、全ての悩みは対人関係の悩みだといっているから大体納得できた。 愛されるよりも愛するの方が難しい。たしかに、無償の愛を目の前に注ぎ続けるのは、課題の分離をしっかりできないとできない高難易度な行為だなと思った。
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