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また、同じ夢を見ていた
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また、同じ夢を見ていた

住野よる(著者)

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また、同じ夢を見ていた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784575239454

また、同じ夢を見ていた

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商品レビュー

4

499件のお客様レビュー

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2025/11/12

幸せとは何か? 私が思う幸せは「言葉にならないもの、感情、記憶、形を言葉にして誰かに伝えたいと思うこと」だと思う この人の文章好きだ、と思う気持ち、撮る写真が好き、人となりが好き、美味しそうに何かを食べる姿が好き、帰り道並んで歩いた時間が好き、絵が好き、字が好き、それらを伝え...

幸せとは何か? 私が思う幸せは「言葉にならないもの、感情、記憶、形を言葉にして誰かに伝えたいと思うこと」だと思う この人の文章好きだ、と思う気持ち、撮る写真が好き、人となりが好き、美味しそうに何かを食べる姿が好き、帰り道並んで歩いた時間が好き、絵が好き、字が好き、それらを伝えるにはどんな言葉を探しても見合う言葉が見つからないことが多い。でも必死に集めた言葉のピースを渡した先に笑顔のパズルが完成したところを見られたらほっとする。ちゃんと伝わったんだ、と思える。それこそが私にとっては幸せだな、と思った それと共に「幸せとは何か、考えていない瞬間を生きている時こそが幸せ」なのかもしれないな、と今ふと思った 思い出は美化されるという言葉があるけど、後から「あの時幸せだったな」と思える事実はそのまま素直に「幸せ」と捉えていいし、その瞬間が大切だったからこそ思い返しているわけで。確かにいいことよりも悪いことの方が心に残りやすいけど、悪いことのなかにいいことが0だったわけではないな、見逃していたこともたくさんあるな、とアバズレさん、南さん、おばあちゃんの言葉を読んでいて思った。 素敵な読書体験ができました。何度も何度も読み返そうと思います。

Posted by ブクログ

2025/11/09

自分にとっての幸せとは。。。 この本を読んで誰もがまずは考えてみてしまう題材ではないでしょうか。 自分にとっての幸せを探しながら、南さんやアバズレさん、尻尾のちぎれた彼女やおばあちゃんに出会う。 同級生の萩原君や桐生君に傷つけられたり、傷つけながら少しずつ成長していく奈ノ花の成長...

自分にとっての幸せとは。。。 この本を読んで誰もがまずは考えてみてしまう題材ではないでしょうか。 自分にとっての幸せを探しながら、南さんやアバズレさん、尻尾のちぎれた彼女やおばあちゃんに出会う。 同級生の萩原君や桐生君に傷つけられたり、傷つけながら少しずつ成長していく奈ノ花の成長が愛おしい。 後半の出会った人達の正体が分かるとまた見方も変わる。 この小説に度々出てくる、『人生とは、 』の例えが面白い。

Posted by ブクログ

2025/11/04

最初は少女視点の文章に読みにくさを感じていましたが、気がつくとあっという間に物語へ引き込まれました。自分にとっての幸せとは、人生とは、正義とは。改めて考えてみようと思える一冊でした。

Posted by ブクログ