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また、同じ夢を見ていた
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また、同じ夢を見ていた

住野よる(著者)

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また、同じ夢を見ていた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784575239454

また、同じ夢を見ていた

¥1,540

商品レビュー

4

519件のお客様レビュー

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2026/06/06

子どもの頃に読んだ海外児童文学の文章の書き方に似ていて、懐かしさを感じながら読みました。 幸せとは何かを探し続ける物語。 幸せの考え方がとても共感できたのと、ちょっとだけの不思議がとても心地よくて、最初から最後まで楽しめました。

Posted by ブクログ

2026/05/31

小学生の時に出会って何十回も読み返すほどすきな本。 ちょっとおませな小学生の女の子が幸せを探す物語。 初めて読んだ時自分はこの女の子と同い年くらいで同じ目線で読めて、今また読み返すと新しい解釈ができてすごくおもしろい。

Posted by ブクログ

2026/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学生なのに大人びていて、周りに溶け込めない奈ノ花。本が好きで、学校の外に友達がいて、教室で嫌がらせをうけても全く気にしない。 そんな奈ノ花が「人生とは○○みたいなものね」といろいろな譬えを持ち出して語る言葉が、いちいち面白い。 南さん、アバズレさんの正体がわかり始めた辺りで、これは二人に続いておばあちゃんも消えてしまうのだな…と思うと少し切なく、またラストで奈ノ花の両親が、参観日当日に飛行機事故で亡くなっていたことがわかり、ショックを受けた。 先が読めた気になっていたけど、ここへ来てようやく南さんの忠告の意味が分かり、もう一度その場面を読み返して、そういうことだったのか…と納得できた。 そしてもう一度、参観日に両親が駆けつけてくれる場面を読んで、落涙。 「私の幸せは、ここに今、お父さんとお母さんがいてくれることです!」(97ページ) それなのに、もう……(涙) そしてもう一つ、桐生くんの名前とペンネームの由来も面白かった。 kill youの反対で、live me なのですね!すごい。 住野よるさんの作品は「君すい」がブームになった時に読んで、若い女の子が不治の病で命を落として、お涙…のパターンか。とあまり刺さらなかったけど、「かくしごと」も良かったし、本作もとてもとても良かった。

Posted by ブクログ

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