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私にふさわしいホテル 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784101202419 |

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私にふさわしいホテル
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商品レビュー
3.8
187件のお客様レビュー
こんなことまで言っちゃって、柚木さん大丈夫?ってところまで作家の内情をぶっちゃけている本。 自分の小説を原作とした映画が、カンヌで上映されるのを柚木さんは憧れているのかな?と思いつつ、 今や小説そのものが海外で評価されているのをみると、既に夢の一歩先まで来ているような気がした。
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主人公が上昇志向が強くて狡猾なんだけど、ある意味清々しくて憎めない。小説家と編集者との関係性や出版業界の闇なんかも垣間見えて面白い。結局は夢を掴むためにもがいている時が一番楽しくて幸せということなんでしょう。 何となく浅田次郎の本を読んでいるように感じるテンポだった。
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おもしろかった。軽い語り口だけど、今の作家たちの光と影を書いているのかも。 主人公の加代子(ではなく有森とすべき?)と東十条の関係がよい。そこがこの小説の小説的!の部分かもしれない。こういった関係はおもしろいけれど、実際にあるかは難しい。 その関係は東十条のキャラクターによるもの...
おもしろかった。軽い語り口だけど、今の作家たちの光と影を書いているのかも。 主人公の加代子(ではなく有森とすべき?)と東十条の関係がよい。そこがこの小説の小説的!の部分かもしれない。こういった関係はおもしろいけれど、実際にあるかは難しい。 その関係は東十条のキャラクターによるものか。大嫌いな加代子(有森?)に、大御所の東十条がまっすぐに向き合わなかったらこの話は成り立たない。実は愛すべきは東十条?
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