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NO.6 beyond 講談社文庫
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NO.6 beyond 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

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NO.6 beyond 講談社文庫

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/11/13
JAN 9784062932387

NO.6 beyond

¥605

商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

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2026/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

老女がどんな思いでネズミを背に住み慣れた土地、燃える地から逃げたのか、読んで涙が出てきた。 悔しい、一矢報いたい、でも叶わなかった。人間って愚かだと思った。現実世界での戦争も、他人事だと思ってるけれど、いざこんな事に巻き込まれたら果たして自分は悔しいとか、復讐してやる、とかそういう気持ちになるかな?ただ黙って死を受け入れそう。 ネズミとイヌカシとの出会いも 読んでこんな感じ?あんな感じ?と想像しやすかった。 イヌカシがネズミや紫苑を頼るシーンも信頼しているんだな、前と全然違うなって思った。 紫苑と楊眠…、やっぱりな〜・・・。 トーリもコイツ敵じゃないよな?と疑ってる。 紫苑が紫苑のままで瓦解した都市をどんな都市へと変貌さるのか、それとも前と変わらない支配する都市へとなるのかこちらも気になる。 なにより紫苑のパパが敵になるのか、味方となるのか。 ネズミと紫苑が、どんな風に再会し 新しく物語が始まっていくのか楽しみだけど怖いです。

Posted by ブクログ

2026/04/29

読了。 『逃げるわけにはいかない。  裏切るわけにはいかない。  誰のためでもない。  ぼくがぼくであるために、戦わなければないんだ。』  紫苑

Posted by ブクログ

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#9までで一旦きれいに終わっていたので、beyondを読んで驚いた。 確かに紫苑の父親のことが描かれなかったなぁとは思っていたが、こんな形で登場してくるとは… No.6の続きの物語が発表されたと知って、ネズミはどうしてNo.6に帰って来たのだろうと不思議に思っていたが、これは戻らざるを得ない状況だ。 #9できれいに終わっていただけに、続きは楽しみだが怖い気もする。

Posted by ブクログ

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