商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/11/13 |
| JAN | 9784062932387 |
- 書籍
- 文庫
NO.6 beyond
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
NO.6 beyond
¥682
在庫なし
商品レビュー
3.8
48件のお客様レビュー
本当は読まなくてもいいかなー? と思っていたスピンオフ短編集。 NO.6が瓦解してから紫苑とネズミが再会するまでのそれぞれのお話し。 ほとんど『再会』に書いてあることなのですが紫苑の父親とネズミの絡みが出てくるのでやはり読んで良かったです。
Posted by 
『NO.6』崩壊後、それぞれの登場人物が歩み始めた日々を描く四つの短編。 「イヌカシの日々」は、孤独だったイヌカシが、紫苑やネズミと過ごした時間を振り返る物語。 「過去からの歌」は、ネズミの断片的な記憶をたどり、彼の原点ともいえる「歌」へとつながっていく。 「紫苑の日々」は...
『NO.6』崩壊後、それぞれの登場人物が歩み始めた日々を描く四つの短編。 「イヌカシの日々」は、孤独だったイヌカシが、紫苑やネズミと過ごした時間を振り返る物語。 「過去からの歌」は、ネズミの断片的な記憶をたどり、彼の原点ともいえる「歌」へとつながっていく。 「紫苑の日々」は、No.6に残り再建委員会の一員として働く紫苑の、公と私の暮らしを描く。 「ネズミの日々」は、No.6の外を旅するネズミが、紫苑との日々を夢に見ながら、一人の男との出会いを経験する物語。 文庫版(2015年)のあとがきでは、あさのあつこさん自身も、紫苑とネズミの未来をまだ模索している様子がうかがえる。本書は完結編ではなく、二人の「その先」を描くための布石のような一冊だったのだと思う。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
老女がどんな思いでネズミを背に住み慣れた土地、燃える地から逃げたのか、読んで涙が出てきた。 悔しい、一矢報いたい、でも叶わなかった。人間って愚かだと思った。現実世界での戦争も、他人事だと思ってるけれど、いざこんな事に巻き込まれたら果たして自分は悔しいとか、復讐してやる、とかそういう気持ちになるかな?ただ黙って死を受け入れそう。 ネズミとイヌカシとの出会いも 読んでこんな感じ?あんな感じ?と想像しやすかった。 イヌカシがネズミや紫苑を頼るシーンも信頼しているんだな、前と全然違うなって思った。 紫苑と楊眠…、やっぱりな〜・・・。 トーリもコイツ敵じゃないよな?と疑ってる。 紫苑が紫苑のままで瓦解した都市をどんな都市へと変貌さるのか、それとも前と変わらない支配する都市へとなるのかこちらも気になる。 なにより紫苑のパパが敵になるのか、味方となるのか。 ネズミと紫苑が、どんな風に再会し 新しく物語が始まっていくのか楽しみだけど怖いです。
Posted by 
