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私たちはどこから来て、どこへ行くのか 科学に「いのち」の根源を問う
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784480818430 |
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私たちはどこから来て、どこへ行くのか
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
深い読後感。人によって考えは様々だろうと思うが、私の今の気持ちとしては、いつか命は残念だけど消える。会いたい人にはもうきっと、おそらく会えない。いつか会えるかもしれない、どこであえるのだろう、と頭の片隅でほのかな期待を持ちながら、一生を終えるのだろうと思う。それは今も、悲しいこと...
深い読後感。人によって考えは様々だろうと思うが、私の今の気持ちとしては、いつか命は残念だけど消える。会いたい人にはもうきっと、おそらく会えない。いつか会えるかもしれない、どこであえるのだろう、と頭の片隅でほのかな期待を持ちながら、一生を終えるのだろうと思う。それは今も、悲しいことだ。根拠のない希望をよすがに私は生きて行くのだろうと思う。 著者が最後に、地球から数光年の位置に、ありえない程の精密な望遠鏡を設置して、レンズで地球をとらえたら、過去の自分が見える。笑っているかもしれないし、絶望しているかもしれない、でも、その時自分を包んでいた光子は、ずっと宇宙空間に残り続ける、と結んでいた。この本を読んだ、わずかな、でも確かな、暖かい希望だった。 私は今、その望遠鏡に写る、子供時代の母と自分を見ている。母の笑顔、励ましてくれる様子、台所のテーブルに座って紅茶を入れてくれる姿。ここに描ききれないすべての良き思い出が、宇宙空間に残っているのだと思うと、救われる。母が生前言っていた。「空にずっといるからね。」「あなたの肩の所にいるからね。」と。嘘ではなかったのだと思う。 母にはおそらくもう会えない。認めたくはないけれど。これまではDNAとして、自分の中に存在してくれていると、納得してきたけれど、やはり、空にもいてくれるに違いない。これからは青空に、夜空に、慰めを求めて生きていこうと思う。
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文系著者による理系科学者へのインタビュー集。これまでシンプルで分かりやすいので納得していたダーウィンやドーキンスの理論もそれだけじゃ説明できないんですね。そして、量子論。全ては確率でしか存在せず、認識した時点で確定する。認識しなかった世界はパラレルワールド。これが最新科学!なんか...
文系著者による理系科学者へのインタビュー集。これまでシンプルで分かりやすいので納得していたダーウィンやドーキンスの理論もそれだけじゃ説明できないんですね。そして、量子論。全ては確率でしか存在せず、認識した時点で確定する。認識しなかった世界はパラレルワールド。これが最新科学!なんか周ってる?最近の科学技術の急速な進展で、神の領域がなってきていると思いきや、身近なのに未だに分からないこともあるし、分かれば分かるほど謎が深くなってくる状況もあります。文系人間にも最新科学を教えてくれるこのような著作、待ってます。
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とりあえず一読。面白いと思ったインタビューだけピックアップして、まとめてみようか。 今読んでいる量子力学の本に関わるような内容もあり、なんだか結局いろいろな分野の研究はつながることになっていくのだろうか…と考える。
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