1,800円以上の注文で送料無料

シャーロック・ホームズ 絹の家 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

シャーロック・ホームズ 絹の家 角川文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 駒月雅子(訳者)

追加する に追加する

シャーロック・ホームズ 絹の家 角川文庫

定価 ¥1,210

495 定価より715円(59%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/10/24
JAN 9784041025109

シャーロック・ホームズ 絹の家

¥495

商品レビュー

4

49件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっと雰囲気がくらい感じがあるけどちゃんとシャーロック・ホームズの世界になっていて面白かった。最初の事件からハウス・オブ・シルクの謎など物語も良くできていたかな。しかしハウス・オブ・シルク の秘密はコナン・ドイルの作品では出てこないような秘密だな~。途中にあの方が登場したり楽しんで読めた。

Posted by ブクログ

2025/09/22

ここ最近読んだミステリーの中では、「靴に棲む老婆」以来の満足度である。絹の家とは何なのか、どこにあるのか、何のための場所なのか、という極めてシンプルかつ闇の深い謎に挑む物語となっており、純粋な真相の面白さ以前に設定・雰囲気が個人的にどストライクであった。 海外ミステリー作家の中...

ここ最近読んだミステリーの中では、「靴に棲む老婆」以来の満足度である。絹の家とは何なのか、どこにあるのか、何のための場所なのか、という極めてシンプルかつ闇の深い謎に挑む物語となっており、純粋な真相の面白さ以前に設定・雰囲気が個人的にどストライクであった。 海外ミステリー作家の中で正直アンソニー・ホロヴィッツの作品はあまり好みではないのだが、この「絹の家」に関しては非常に面白かったし、何より物語の展開は古き良きミステリーの魅力に溢れていた。やはり多くのミステリーを読めば読むほどホームズ、クイーン、ポー、etcなどの凄さが改めて理解されられる。作風としてのホロヴィッツは好みではないが、やはり期待のハードルの高いホームズ作品でこれほどのものが書けるというのは作者の凄さであろう。

Posted by ブクログ

2025/09/21

ホームズパスティーシュ長編。 好きなシーンは ・「この人が僕の話を書いたおじさんだよ」とワトスンを紹介するホームズ ・レストレイド警部の大活躍(SSR) ・診療所で銃弾を装填する物騒なワトスン です。 部分的にホームズに関して「彼がそんなことするかな?」と思うシーンがあったので...

ホームズパスティーシュ長編。 好きなシーンは ・「この人が僕の話を書いたおじさんだよ」とワトスンを紹介するホームズ ・レストレイド警部の大活躍(SSR) ・診療所で銃弾を装填する物騒なワトスン です。 部分的にホームズに関して「彼がそんなことするかな?」と思うシーンがあったのですが、大筋のストーリーは面白く、おなじみの人々もたくさん登場するので贅沢な仕上がりになっていると思います。 余談ですが、同作者による第2弾のパスティーシュ「MORIARTY」は記憶から抹消されています。内容は全然覚えてないのですが、解釈違いだったんだろうな。

Posted by ブクログ