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トレインスポッティング ハヤカワ文庫NV
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トレインスポッティング ハヤカワ文庫NV

アーヴィン・ウェルシュ(著者), 池田真紀子(訳者)

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トレインスポッティング ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784150413552

トレインスポッティング

¥550

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2025/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

衝撃的であまりにも残酷な話だった。私にとって若くして薬物依存になり、性病やその他感染症と隣り合わせで生きるというのはあまりにもかけ離れていて想像できないものだった。そんな救いようのない社会の中でも狡賢く息抜き、楽しさを見出す主人公たちはどこか痛快で面白かった。最後レントンが仲間たちを裏切りアムステルダムに逃亡したときには衝撃を受けた。次回作もあるようなので仲間を裏切り故郷に帰れなくなったレントンはどうなってしまうのか続きが待ちきれない。

Posted by ブクログ

2023/05/01

お話が切り替わるたびに毎回声出して笑いました!原作は喜劇、映画はクールな印象。両者当てはまるのは、汚くてイカれてて愛おしい。立派な青春小説です!!!!

Posted by ブクログ

2020/08/23

先に映画版を見ていたのでこのシーン映画であったなと思い出しながら読みました。 主人公レントンとその仲間たちとのヘロイン、アルコール、ケンカ、セックスといった日常が描かれていますが、実はイギリスのとくにスコットランドとイングランドの地元意識からくる張り合いが見どころだと思います。と...

先に映画版を見ていたのでこのシーン映画であったなと思い出しながら読みました。 主人公レントンとその仲間たちとのヘロイン、アルコール、ケンカ、セックスといった日常が描かれていますが、実はイギリスのとくにスコットランドとイングランドの地元意識からくる張り合いが見どころだと思います。とくにサッカーの試合での白熱ぶりは圧巻です、テレビだったらほとんど放送禁止用語でピー音が多すぎて何一つ会話が伝わらないであろうレベルです。 時代が時代なのでそういうもんなのですが、レントンの友人であるべグビーによる男尊女卑的な発言がすさまじいです。 そんな中でレントンや仲間たちはみなそれぞれの道を進んで自分の未来へ向かってると感じ始めていて、べグビー、スパッド、シックボーイなど様々な登場人物の視点でのパートもあり彼らのそれぞれの進み方、いつまでもこのままじゃいけないと前に進もうと時には自分を甘やかしながら奮闘するレントンの成長を見るような物語に感じました。 序盤で「スパッドがヘロインにはまるのは意外だ、どっちかというとLSDにはまる性格をしてる」とあって、映画でスパッド役をしていたユエン・ブレムナーが、同じくアーヴィン・ウェルシュ原作の映画アシッド・ハウスでLSDにはまってる役を演じていたのを思い出してなんだか嬉しくなりました。

Posted by ブクログ

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