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反応しない練習 あらゆる悩みがきえていく ブッダの超・合理的な「考え方」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784041030400 |

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商品レビュー
4.2
682件のお客様レビュー
鬱々思考から抜け出すための実用書
鬱々しているときは在りもしない思考を気が付けば続けてしまっていますよね。 そんなとき、「鬱々思考スパイラルを脱したい、あるいは鬱々思考がスタートするスイッチがあるなら、押さなければいいじゃん自分・・・」と思っていました。 欝は呼吸で治す、だから瞑想や散歩をすれば徐々に治ってい...
鬱々しているときは在りもしない思考を気が付けば続けてしまっていますよね。 そんなとき、「鬱々思考スパイラルを脱したい、あるいは鬱々思考がスタートするスイッチがあるなら、押さなければいいじゃん自分・・・」と思っていました。 欝は呼吸で治す、だから瞑想や散歩をすれば徐々に治っていくと言う本も読んだことがありますが、そういう事の心構えや、心理学にも通じる心の仕組みにも触れています。上から目線の説教という感じでは無く、著者にももちろん私たちと同じ苦悩があり、経験を元に書かれていると私には感じました。言葉が多くて一度読んだだけでは頭に入らない箇所もありましたが、何度も読みたくなります。
おぼろげ感想文
#読了 #反応しない練習 『生きることには苦しみが伴う』 これがブッダの考えの大前提。 そして、 その苦しみには必ず原因があり、 その苦しみには取り除く方法がある。 と考える。 その苦しみの原因は何か? 本書のタイトルにあるように、 「ムダな心の反応」が苦しみをつくり出す...
#読了 #反応しない練習 『生きることには苦しみが伴う』 これがブッダの考えの大前提。 そして、 その苦しみには必ず原因があり、 その苦しみには取り除く方法がある。 と考える。 その苦しみの原因は何か? 本書のタイトルにあるように、 「ムダな心の反応」が苦しみをつくり出す原因であると。 ムダな心の反応とは? どうすれば反応せずにいられるのか? それを仏教の教えにならって解き明かしていくのが本書である。 正直、まだまた体得した感じは全然しない。日々ムダな反応をしてしまっているし、それによって悪影響を感じている。そのため、また読み返したい。 本書は今多くの方に必要とされていると思われる。私が購入したのがなんと51刷だからだ。それほどムダな反応に溢れた時代なんだろうと思う。 大切にしたいポイント ・今の仕事・生活を改善する ・どんなときも自分のモノゴトに集中する ・わたしはわたしを肯定する ・自分で納得できるかどうか 2025年21冊目 50
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
刺さったなあ。 自分に恥じない自分でいれば、それでいい(外の世界は関係ない、くらいに思って、ずぶとく生きたい) --- ありのままの自分を、認知する ・苦しみがあるのだという事実(受け入れるのではなく、あるのだと認める) ・その苦しみの原因は、執着だということ 苦しみをもたらしているのは、求める心である(そしてそれは満たされない)。それが7つの欲求を生み出し、そこに反応している。 ・生存欲 ・睡眠欲 ・食欲 ・性欲 ・怠惰欲 ・感楽欲 ・承認欲 あるものは、あると認める。 心の状態をみる。 ・言葉で確認する ・感覚で意識する ・分類する(貪欲、怒り、妄想) 正しい理解をする、とは? 自分の判断や、解釈や、ものの見方をいっさい差し引いて、あるものをあるとだけ、ありのままに、客観的に、ニュートラルな目で物事を見据えること 他人のことも自分のことも、無駄に判断しない(判断は、執着の一種) 「こうでなければ」は、自分の判断である →完璧主義をつくりだす 真実であり、有益であることが、基準 人間というのは、一部しか見ていない(そもそも立っている場所も、見ているものもまったく違う)にもかかわらず、すべてを理解した気になって「自分は正しいのだ」と思い込んでいる - 「どう考えても」自分の考えしか出てこない(笑) ・素直でいよう、と思ってみる ・「わたしはわたしを肯定する」 - もしできないなら、肯定できる自分でいればいい - あえて自分を否定する必要はない - 今を見据えて、正しく理解して、ここからできることに専念する(何をすればいいか分からないなら、聞くだけ。間違えたなら、謝るだけ。) 反応しないことが、最高の勝利 「快」を大切にして、楽しい!心地よい!を素直に感じ取るよう努める あなたの苦しみが、この人生の中で感じたものである以上、この人生の中で必ず解決できる 比較しても、自分の状況が変わるわけではない どんなときも、自分のモノゴトに集中する 他人が認めてくれるかどうかは、他人が決めること、自分がコントロールできるものではない 慈 悲 喜 捨 「自分だけではない。人はみな、苦しみを抱えている」 人間は、執着している思いを、「相手のため」「世の中のため」「正義」や「愛」のため、と理屈を作って正当化している 刺激を減らす 妨げをつづけると、自己嫌悪が募る 「もっとできる自分」は妄想 人と同じ方法で成果を求めない 「この場所で、自分にできる役割(貢献)は何だろう?」 嫉妬ではなく、敬意を持つ 自分をよりどころにする、(他人が作った)何にも頼らない
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