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あの家に暮らす四人の女
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あの家に暮らす四人の女

三浦しをん(著者)

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あの家に暮らす四人の女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784120047398

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商品レビュー

3.6

314件のお客様レビュー

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2025/12/23

帯には現代版『細雪』とある。4姉妹の淑やかな物語―かと思いきや、著者は三浦しをん先生ですもの、蓋を開けてみればハチャメチャですよ(そもそも4姉妹ですらない)。水漏れ騒動あたりから雲行きが怪しくなり、カラスの集合知がしゃべりだす、河童のミイラが動き出すなど力技のオンパレード。著書の...

帯には現代版『細雪』とある。4姉妹の淑やかな物語―かと思いきや、著者は三浦しをん先生ですもの、蓋を開けてみればハチャメチャですよ(そもそも4姉妹ですらない)。水漏れ騒動あたりから雲行きが怪しくなり、カラスの集合知がしゃべりだす、河童のミイラが動き出すなど力技のオンパレード。著書のエッセイを彷彿とさせる書きぶりも見られる。小説でここまでやるの、珍しい? 文章の奔放さに対して、一方では家族、結婚、仕事、介護といったテーマを含んでおり、登場人物たちの苦悩や覚悟が描かれる。見ようによっては重たい物語とも言える。

Posted by ブクログ

2025/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古い洋館に住むそれぞれ個性の異なる4人の女性の些細な(見方によれば大事件)生活を綴った物語。 何故、この本を読もうと思ったのか思い出せないのだけれど、読んでいて楽しかった。カラスの霊が語ったり、死んだ父親の魂が出てきたりとファンタジー色が強かったけれど、4人の女性がそれぞれ魅力的だった。 開かずの間からミイラのようなものが発見され、ややオカルト的なところもあったり。。 小説の中で気になった言葉 「経験を重ねることと無知であることは一見相反するように思えるが、「鈍感になる」という一点では極めて似ている。

Posted by ブクログ

2025/06/29

都内にある古びた洋館で、気の遣わない女たちで暮らす。大なり小なり出来事はあれど、過不足なく日々過ぎていく。一度は考えるような理想的な生活。負担にならずに読めて良かった。

Posted by ブクログ