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あの家に暮らす四人の女
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あの家に暮らす四人の女

三浦しをん(著者)

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あの家に暮らす四人の女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784120047398

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商品レビュー

3.6

321件のお客様レビュー

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2026/03/26

☆3.5 260326 どこか不思議なお話。 章に区切られておらず、日常生活がずっと流れていく感じ。

Posted by ブクログ

2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白くて素敵な話だった! 全くタイプの違う女4人が同じ屋根の下で暮らす同居生活が、三浦しをん独特の軽快なタッチで描かれている。 佐知の父視点だったことが途中で明かされ、そんなのあり!?と仰天しつつも、文章全体から漂うおもしろおかしさに「まぁ、ありかもな……」と思わされてしまうのが凄いところ。 未来にほんの少しの期待と明るさを滲ませつつ、4人の生活が描かれていて、読んでいて楽しかった。

Posted by ブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々のしをんさんの小説!刺繍作家の主人公とその母親、友人2人の計4人の女たちのドタバタ一つ屋根の下コメディ。地に足がついた作品かと思いきや、突然のカラス視点や河童の暴走にしをんさんらしさがにじみ出ておりました。「年取って死ぬまで気の合う友だちと楽しく暮らしました、そんなおとぎ話があってもいいじゃない」おとぎ話という言い回しが現実をにおわせて好きだなぁ。私としては、これからも女4人でダラダラとあーだこーだ言いながら日々を過ごしていってほしいところです。良い作品でした。

Posted by ブクログ