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とりかえ・ばや(7) フラワーCアルファ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/07/10 |
| JAN | 9784091374325 |
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とりかえ・ばや(7)
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とりかえ・ばや(7)
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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
とりかへばやじゃない物語 かなあたりから、元な性別と同じ仕事について、それぞれが活動する話になってく。石蕗は蹴り飛ばされた以降出てこない。笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
救世主のような吉野の宮のもとで、再会した姉弟は本来の性で社会復帰するために、特訓に励む。 二人が危なっかしいながらも、それぞれの宮中の立場に順応していこうとする様が、微笑ましい。「新しい仕事に心が走る」と無意識に歩くスピードが速まってしまう沙羅、さすが!(このセリフも好き) 右大臣家の三の姫が初登場。女東宮廃位派が暗躍する中、沙羅と協力して曲者を捕らえるなど、いきなり大活躍だわ。最初は癖のある人かのように描かれるが、さっぱりした性格で努力の人なのよね。 ところで、右大臣家の人たちは、父大臣と4人の姫がみんな同じ系統の顔つきで、それでもって性格を表した顔つきに描き分けされているので、またまた作者の画力に感服です。 そして、この巻で帝の髪型がすっきりしたものに変わるので、個人的に嬉しい。(それでも異端だろうが・・・)これで沙羅と帝の恋愛ラインに没入できる。
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入れ替わって本来の性で生き始めた二人。現代とは比べ物にならないジェンダーギャップを乗り越えて頑張っています。
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