1,800円以上の注文で送料無料
君の膵臓をたべたい
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

君の膵臓をたべたい

住野よる(著者)

追加する に追加する

君の膵臓をたべたい

定価 ¥1,540

220 定価より1,320円(85%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/16(日)~8/21(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/16(日)~8/21(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784575239058

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/16(日)~8/21(金)

君の膵臓をたべたい

¥220

商品レビュー

3.9

968件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/01

読んだことあったのに、呆気に取られてしまった。 そっか、そんな話だったか。呆然としちゃった。 そして春樹と一緒に泣いた。 どんな話かと言われると難しい。 友情?恋愛?なんかどれも違う気がする。 ただ生きること、人と関わることの大切さを知れるような、そんな話だった。

Posted by ブクログ

2026/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

だいぶ昔話題になった作品を今更読んでみた。ついこの前住野さんの本を読んだところで、すごくおもしろかったから、ドキドキしながら読んだ。 この本も主人公の心情の表現の仕方が素敵で心打たれる場面がいくつもあった。わたしが途中でメモしたのはだいたい3つ。 1つ目は、主人公が咲良ちゃんの家に行った帰りの場面。主人公は咲良ちゃんに怖い思いをさせてしまったんだけど、「誰かに怒りを向けることが、こんなに誰かを傷つけるなんて」っていう言葉が印象に残った。人と関わる機会が少なくてとても他人を尊重してる主人公ならではの素敵な感じ方だなって思った。 2つ目は、咲良ちゃんの家に戻って仲直りする場面。偶然や運命じゃなくて、みんな自分で選んでここに来たっていうセリフが、主人公ぐその言葉をしっかり受け止めて彼女からたくさんのことを学んでるって感じてる姿勢も相まって、すごく腑に落ちた。 3つ目は、主人公が彼女との今までの関わりを振り返る場面。主人公が彼女のセリフや行動から学んだことを一つずつ細かく反芻するんだけど、それらを通して人との関わりの楽しさを知った様子が冒頭の主人公とは全く違って、彼女との関わりで主人公が変わったのを見れて心が温かくなったし、2人の関係がほんとうに素敵だなと思った。 あとはやっぱり、「君の膵臓をたべたい」っていうセリフの仕掛けに感動した。冒頭で彼女が言った意味とは違う意味で、最後の主人公のメールと彼女の遺書の言葉が重なるのがすごくロマンチックで泣けた。 全体的に、住野さんの心情の言語化がすごすぎて、主人公に感情移入しながら読んで2人の心の温かみを感じながら読めて、読んで良かったなと思った。

Posted by ブクログ

2026/06/02

青春もの。女主人公が病気の寿命の前に通り魔に殺されてしまうという、とんでも展開に驚く。とてつもなく忙しい広島生活から逃れられることになり、久しぶりに手に取った本。ほんと、読書したの、何年ぶりやろう。好きな子が死ぬというあり得ない設定は置いておいて、純粋な青春もので気分が若返った。...

青春もの。女主人公が病気の寿命の前に通り魔に殺されてしまうという、とんでも展開に驚く。とてつもなく忙しい広島生活から逃れられることになり、久しぶりに手に取った本。ほんと、読書したの、何年ぶりやろう。好きな子が死ぬというあり得ない設定は置いておいて、純粋な青春もので気分が若返った。 8/10

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました