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とある飛空士への誓約(8) ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784094515565 |
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とある飛空士への誓約(8)
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とある飛空士への誓約(8)
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
きたるウラノスとの決戦に向けて、シルヴァニア王国の金策、秋津連邦とセントヴォルトの休戦が描かれる。 バルタザールからセシルへの手紙の伏線が回収された際の描写がめちゃくちゃ面白い。冷静なバルタザール目線で冷静な文で描かれるおったまげた様子には笑いを禁じ得ない。そして秋津連邦との休戦で、バルタザールとかぐらが再会する。いちゃつくカップルのような休戦交渉からの、かぐらの不穏な様子。バルタザールからの7人で会うぞというセリフ。そして最後に新聞でかぐらがクーデターの首謀者として処刑されたことが報じられる。流石に生きているでしょ?という気持ちもありながら、7人の誓約を最初に持ち出したのがかぐらであったことが思い出され、そういう展開もあるのかもと少し思ってしまった。生きててほしい。 前巻の清顕とイリヤのように、バルタザールも祖父と会うことで帝国内で出世しなければならないという気持ちから解放される。気持ちや想いが重荷となって自由になれないというのがこのシリーズのテーマなんだろうと思える。逆に王女という重荷を再度担ぐことを決めたセシルとの対比もあるなあと思う。 一方のウラノス側はニナがデミストリ・教皇に追われる展開となり、さらに絶望的。 そんな中、ミオはフィオにプレアデスの情報を託す。絶望的な戦力差のなかで、ウラノスのスパイとなったミオからの情報、イスラ艦隊のカルエル、そして追憶シリーズからシャルル、吉岡武雄と、これまでのシリーズの主役が勢ぞろいし、最強の部隊ができあがり、一筋の光が射す。
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前作を読んだのが、40歳だった。 41歳になり、本作を読む。 読み始めこそ、あんたどこの誰だっけ?ってなったが、すぐに馴染んだ。 本作は、バルタザールと紫の物語。 主軸はバルタザールだが。ツンデレここに極まりと言ったところだが、つまらない訳ではない。 上手く行き過ぎだとか、...
前作を読んだのが、40歳だった。 41歳になり、本作を読む。 読み始めこそ、あんたどこの誰だっけ?ってなったが、すぐに馴染んだ。 本作は、バルタザールと紫の物語。 主軸はバルタザールだが。ツンデレここに極まりと言ったところだが、つまらない訳ではない。 上手く行き過ぎだとか、そういうツッコミを本作は受け付けていない。 楽しめれば良いじゃない。 星は3つ。意外と高い3.7とか。 ラスト、一冊。 今年中に読み終えるぜ。
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次巻で最終巻。 空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。 急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。 錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。 色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを...
次巻で最終巻。 空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。 急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。 錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。 色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを突っ込むのは野暮というものなのか。 それとももう読むのがきつい年齢になってきたのか。
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