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とある飛空士への誓約(8) ガガガ文庫
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とある飛空士への誓約(8) ガガガ文庫

犬村小六(著者), 森沢晴行

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とある飛空士への誓約(8) ガガガ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784094515565

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とある飛空士への誓約(8)

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商品レビュー

4.4

12件のお客様レビュー

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2025/04/10

前作を読んだのが、40歳だった。 41歳になり、本作を読む。 読み始めこそ、あんたどこの誰だっけ?ってなったが、すぐに馴染んだ。 本作は、バルタザールと紫の物語。 主軸はバルタザールだが。ツンデレここに極まりと言ったところだが、つまらない訳ではない。 上手く行き過ぎだとか、...

前作を読んだのが、40歳だった。 41歳になり、本作を読む。 読み始めこそ、あんたどこの誰だっけ?ってなったが、すぐに馴染んだ。 本作は、バルタザールと紫の物語。 主軸はバルタザールだが。ツンデレここに極まりと言ったところだが、つまらない訳ではない。 上手く行き過ぎだとか、そういうツッコミを本作は受け付けていない。 楽しめれば良いじゃない。 星は3つ。意外と高い3.7とか。 ラスト、一冊。 今年中に読み終えるぜ。

Posted by ブクログ

2022/09/12

次巻で最終巻。 空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。 急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。 錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。 色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを...

次巻で最終巻。 空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。 急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。 錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。 色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを突っ込むのは野暮というものなのか。 それとももう読むのがきつい年齢になってきたのか。

Posted by ブクログ

2017/03/23

ああ! かぐらさん! まさか? うそだろ⁉︎ いろいろあった巻だけど、最後に全て持っていかれた気がする。 今巻は前巻活躍した清顕とイリアはちょっとお休みの回。 代わりに、バルタとセシル、ミオとクレア、そしてかぐらのそれぞれの場所での生き方が語られる。 イスラ艦隊との共闘でウラノ...

ああ! かぐらさん! まさか? うそだろ⁉︎ いろいろあった巻だけど、最後に全て持っていかれた気がする。 今巻は前巻活躍した清顕とイリアはちょっとお休みの回。 代わりに、バルタとセシル、ミオとクレア、そしてかぐらのそれぞれの場所での生き方が語られる。 イスラ艦隊との共闘でウラノスへの反抗を期すバルタやセシル。 プレアデスで危機に陥るクレアやミオたち。 そして戦争を終わらすために軍事クーデターを起こすかぐら。 全編ほとんどシリアスな中で、一人でコミックパートを担当するバルタがいやすごい(笑) セシルに人間が小さいと言われたり、例の手紙で幽体離脱したりと、笑わせてくれる。 一体、かぐらさんはこんなバルタのどこに惚れたんだよ(爆) でも、祖父と対決し、それまでのこだわりを捨ててからのバルタはかっこいい。 だから、そんなバルタなら、自らの命を捨てて修羅の路を進んだかぐらを救えるんじゃないかと思っていた。 それなのに……。 バルタとかぐらさんの再会場面の既に死を覚悟しているかぐらのはしゃぐさまがなんとも辛く苦しい。 ただ、実はまだほんの少し疑っていたりする。 もしかしたらと。 それはそうと、ミオが後宮で聞きつけたレヴァーム帝国の先遣隊と聞いて、やった!シャルルに会えるぞと思ったら、うん、やっぱりだ。 これは嬉しい。 囚われのクレアのことが心配だけど、さあ役者はそろった。 次巻、最終巻はいわば、囚われのお姫様を王子様が救い出しに行く王道物語だろう。 それはミオを救いに行く清顕でもある。 シリーズの大団円としてふさわしいラストを期待したい。

Posted by ブクログ