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ソラリス ハヤカワ文庫SF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2015/04/08 |
| JAN | 9784150120009 |
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ソラリス
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ソラリス
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商品レビュー
4
155件のお客様レビュー
未知の生物?とのコンタクトを描いた作品 意志があるのかないのかその行動や現象を全く理解できない未知の生物?である海にどんな解釈を主人公たちはするのかが一番の論点だったと思う 海に影響されて起こる不思議な現象をどうにかして理解しようとする人間の姿が印象的 本当に未知のものに出会った...
未知の生物?とのコンタクトを描いた作品 意志があるのかないのかその行動や現象を全く理解できない未知の生物?である海にどんな解釈を主人公たちはするのかが一番の論点だったと思う 海に影響されて起こる不思議な現象をどうにかして理解しようとする人間の姿が印象的 本当に未知のものに出会った時、理解できないということはこういうことなのかなと思った もどかしさを感じる部分もあるし、主人公たちのすれ違いもあって、分からないものに向き合ったり諦めたりする姿がリアルだと思った ただ難しい部分とか表現が分かりにくいところもあった
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決して想像できない人智を超えたSF小説。 その星では、人間の科学もそしてエゴも無意味。 人間が蟻だとして、それが象の背中を歩いているようなものだ。ソラリスをコントロールすることなどできない。 はあ。読み終わってしまった。 宇宙の話はやっぱり、壮大でかっこいいです。 ラブロマンスも...
決して想像できない人智を超えたSF小説。 その星では、人間の科学もそしてエゴも無意味。 人間が蟻だとして、それが象の背中を歩いているようなものだ。ソラリスをコントロールすることなどできない。 はあ。読み終わってしまった。 宇宙の話はやっぱり、壮大でかっこいいです。 ラブロマンスもあり、その女性ハリーがとても素敵で結末が……言えませんが、とにかく良い作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校生の頃に読んだ時と印象が違う。 前半は謎解きホラー。先にソラリスに行った恩師ギバリャンは死んでいるし、スナウトは勿体ぶって何かを教えてくれないし、サルトリウスは部屋に引き篭もって出てこないし、ステーション内には得体の知れない巨体の黒人女性が徘徊しているし‥ 19歳で自殺した元カノ?妻?が出てきて、可憐で物憂げな感じなのに、少しでも離れようとすると人間離れした力で抵抗してきて怖いのでロケットに閉じ込めて飛ばす。翌朝目覚めるとまたいる。怖い。強い力で抵抗している時は本人は記憶が飛んでいて「私は癲癇なの?」とか猫被りか天然かわからないところも怖い。 自分のオリジナルはすでに死んでいて、ソラリスの海が生み出した何かであることを知ってしまい、「どうせ私なんていても迷惑でしょうから」的な流れで液体酸素を飲んで自殺しようとするのも怖いし、あらゆる外傷が治ってしまうのも怖い。 昔読んだ時は恋愛ものの印象だったが、改めて読むと「こええええええ!」の印象が強い。 それ自体が人智を超えた知能、機能を持つソラリスの海は、「未知との遭遇はそんなに甘くない」とET的な宇宙人像を否定する。
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