- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-08
ソラリス ハヤカワ文庫SF
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2015/04/08 |
| JAN | 9784150120009 |
- 書籍
- 文庫
ソラリス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ソラリス
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
4
147件のお客様レビュー
SF小説傑作、やっと読む機会ができました。本書は海の惑星ソラリスを研究するために宇宙ステーションに派遣された心理学者を主人公として描かれた作品です。ネタバレになりますのでストーリー関連についてはコメントしませんが、これこそ「未知との遭遇」を描いた作品という印象を持ちました。人間が...
SF小説傑作、やっと読む機会ができました。本書は海の惑星ソラリスを研究するために宇宙ステーションに派遣された心理学者を主人公として描かれた作品です。ネタバレになりますのでストーリー関連についてはコメントしませんが、これこそ「未知との遭遇」を描いた作品という印象を持ちました。人間がどうやっても理解できない知性が存在しているのではないか、そしてそれは知性が高い、低いというスケールの問題ではありません。人間とは「違う」知性の存在です。これは現在大きなテーマである人工知能を考える際の視点にもなるでしょう。ソラリスという未知の存在、そしておそらく永久に?不可知の存在ではないか、というものに対峙した時に、人間はどうなってしまうのかを考えさせられました。個人的に思ったのは、人類は歴史上、未知、あるいは不可知のものに出くわした際に(つまり当時の科学水準や論理ではどうしても説明できないものに出会ったときに)、それをハンドリングするために、神あるいは宗教というものを生み出したのではないかということです。不安を崇敬に転換する処理とも言えるでしょう。
Posted by 
面白かったけど好みじゃなかった!文章というか、構成というか、情報を読者に開示したり心情描写したりするタイミングが私に合わなさ過ぎた。
Posted by 
架空の星ソラリスの風景描写がしつこく、現実離れしているので読んでいて疲れた。 正直な話、よくわかりませんでした。
Posted by 
