1,800円以上の注文で送料無料
近代政治哲学 自然・主権・行政 ちくま新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-05

近代政治哲学 自然・主権・行政 ちくま新書

國分功一郎(著者)

追加する に追加する

近代政治哲学 自然・主権・行政 ちくま新書

定価 ¥990

770 定価より220円(22%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784480068200

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

近代政治哲学

¥770

商品レビュー

4.3

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/14

最近YouTubeで政治系の動画にハマりまくっております 政治おもろい という訳で、またしても國分功一郎先生に教えを乞う 政治動画を見るときの視点に深みとコクが加わるに違いない コクってなんやねん 本書は政治哲学の基本概念をホッブズ、スピノザ、ルソー、ヒューム、カントといった...

最近YouTubeで政治系の動画にハマりまくっております 政治おもろい という訳で、またしても國分功一郎先生に教えを乞う 政治動画を見るときの視点に深みとコクが加わるに違いない コクってなんやねん 本書は政治哲学の基本概念をホッブズ、スピノザ、ルソー、ヒューム、カントといった先人たちの中に見出していく構成 最も印象に残ったのは國分功一郎先生がカントを評して言った「ヒューモラス」というカタカナ語だったりする 意味はユーモアであるとかってことで、英語で書くと「humorous」 発音の通りにカタカナ語になったわけだが… 「humor」はなんでユーモア?ヒューモアじゃなくて? 「humorous」は「humor」の形容詞なんで、もちろん同じ語源、同じ発音 なんでユーモア? 調べてみたら、なんか後付け臭い理由が出てきたものの、やっぱりなんか気持ち悪い あ!でもユーモラスとも言うな 普通に言う、むしろユーモラスの方が一般的な気もしてきた そうなってくるとヒューモラスはなんか、特別感出てきたな なんかインテリっぽい 國分功一郎先生が使ったからなんだけど、学者っぽい言い回し よし、これからわいは一貫してヒューモラスを使う いや、政治哲学一切関係ないことしか、残らんかった なんかごめんなさい

Posted by ブクログ

2025/11/03

「主権国家から行政国家へ」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51938934.html

Posted by ブクログ

2024/05/18

封建国家による統治が限界を迎えた先にどのように近代国家の輪郭が形成されていったのか、その輪郭の骨子はなにかを、順に登場する各思想家の考えに沿って読み解いた本。 コテンラジオの「フランス革命編」を追体験し、より深く理解できたと感じる。 個人的におもしろかったのは、ぼんやりとしか捉...

封建国家による統治が限界を迎えた先にどのように近代国家の輪郭が形成されていったのか、その輪郭の骨子はなにかを、順に登場する各思想家の考えに沿って読み解いた本。 コテンラジオの「フランス革命編」を追体験し、より深く理解できたと感じる。 個人的におもしろかったのは、ぼんやりとしか捉えられていなかった封建国家の解像度が上がったことと、「行政権」を捉え直すことで「民主主義」という概念と実態のチグハグさが見えるようになったことか。 自身が組み込まれた政治体系をただ受け入れるだけでなく、主権の一部を担う民として政治体系を捉え直し自意識として組み込むことの重要性を主張しているように感じた。 国分さんの本は4冊目だけど、一貫してこの主張がなされている。 あとは「思想家」と「哲学者」の違いが見えたのもよかったな。根拠を提示せずにフレームを語るジョン・ロックは哲学者ではなく思想家だと感じた。 ただ、世の中を大きく変えるのは哲学者ではなく、置かれた現状を''上手に''説明する思想家なのだなぁとも。 いい本でした。

Posted by ブクログ