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三人寄れば、物語のことを
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三人寄れば、物語のことを

上橋菜穂子(著者), 荻原規子(著者), 佐藤多佳子(著者)

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三人寄れば、物語のことを

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784791768363

三人寄れば、物語のことを

¥935

商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2024/11/27

仲の良い3人の作家さんの対談 上橋菜穂子さんの本ばかり読んでいた私は、これをきっかけに佐藤多佳子さんと荻原規子さんの作品をたくさん読んでみたいと思いました。

Posted by ブクログ

2024/04/18

守り人シリーズもRDGも読んだことがあったので、作家陣の感想や解釈を楽しく読めました!個人的に印象に残っていたシーンも言及されていて、「そういう解釈なのね」と発見がありおもしろかったです。 わたしは佐藤さんの本と、萩原さんの勾玉シリーズは未読なため、読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

2024/04/06

児童文学作家の高度でマニアックな楽しいおしゃべり 女流児童文学作家3人の対談集。わたしの好きな荻原規子氏がメインの2回目の談話が1番面白かった。彼らが少女時代に読んだ本のことや、知識として他国の民話や日本の古い歴史などなど、とんでもないくらい知識が深く広い事が分かった。本当にスゴ...

児童文学作家の高度でマニアックな楽しいおしゃべり 女流児童文学作家3人の対談集。わたしの好きな荻原規子氏がメインの2回目の談話が1番面白かった。彼らが少女時代に読んだ本のことや、知識として他国の民話や日本の古い歴史などなど、とんでもないくらい知識が深く広い事が分かった。本当にスゴい。これぐらいの博識かないと、無限のように感ずるファンタジーの世界は書けないものなのかもしれない。やはり本となっている文体、世界には、持っているバックグラウンドのエッセンスくらいしか出て来てないんだろうな、と。時折、聞いたことないような言い回しが出てきたりするのは、さすが作家だな、と思うし、分からない専門家のようなスタイルの単語とかも私にはさっぱりだったけれども、サラッとこの辺りの言葉が出てくるのもさすがだな、と思う。3人はプライベートでも仲が良いようだが、やはり似ている知識を持ち合わせて、説明なしに分かり合える言葉を使って会話出来る仲間はそうそういないし、話していて楽しいんだろうな、というのが非常に伝わってくる。 海外の児童作家の名前もチラホラ出て来て、読みたい本がまた増えたのも収穫のひとつ。

Posted by ブクログ

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