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いま見てはいけない デュ・モーリア傑作集 創元推理文庫
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いま見てはいけない デュ・モーリア傑作集 創元推理文庫

ダフネ・デュ・モーリア(著者), 務台夏子(訳者)

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いま見てはいけない デュ・モーリア傑作集 創元推理文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/11/21
JAN 9784488206048

いま見てはいけない

¥770

商品レビュー

3.7

27件のお客様レビュー

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2026/02/16

映画「レベッカ」もそうなんだけど、雰囲気としては割と映画と近いのかもしれない、ダフネ・デュ・モーリア。 静かで品があるんだけど、でもどこか暗くて怖い……。 不穏で落ち着かない、みたいな。

Posted by ブクログ

2026/01/26

デュ・モーリアの作品を読んだのは初めて。なんとなく古典的な作家と思い込んでいて見事に裏切られました。リチャード・マシスンみたいな不穏な未来感が好き。 映画「赤い影」も見てみたい。

Posted by ブクログ

2025/12/29

いま見てはいけない 読んでいるときに戦慄した、、文章を読んでその場面がはっきり想像できてその不安を瞬時に感じとれて。文章でこんな風な体感ができるなんて。驚異のストーリーテリング力。構成。凄い。 非日常な出来事が起こるのだけど、起こりうるのではないか、、というリアルさ。読んでいて...

いま見てはいけない 読んでいるときに戦慄した、、文章を読んでその場面がはっきり想像できてその不安を瞬時に感じとれて。文章でこんな風な体感ができるなんて。驚異のストーリーテリング力。構成。凄い。 非日常な出来事が起こるのだけど、起こりうるのではないか、、というリアルさ。読んでいて物語にぐんぐん引き込まれていて気付いたら主人公たちとベネチアにいた、そして一緒に不安なままどこに連れて行かれるのかわからないところへ連れて行かれる。主人公ジョンがボートに乗った妻と双子の姉妹を見かけたというくだりなんて背筋が凍りついた。巧妙な話運びと文体。 ボーダーライン シーラは冒険心あふれる気丈で行動的な女の子。 そんな彼女が当初いた場所から思いもよらない場所に連れて行かれる、逆らえない流れにどんどん流されていく、その様が巧妙で彼女自身の戸惑いや不安がひしひしと伝わってくる。

Posted by ブクログ