- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-05
サラバ!(下)
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/29(水)~8/3(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/29(水)~8/3(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784093863933 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/29(水)~8/3(月)
- 書籍
- 書籍
サラバ!(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
サラバ!(下)
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
696件のお客様レビュー
高校2年、1995年以降の話。阪神淡路大震災あるから変化する友人との関係。大学〜フリーター〜フリーライター生活。そして、圷家の崩壊。数年後、再開した姉が言い放った「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」この物語はこの言葉に集約されると感じた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この物語がどう終わるのか、上巻からドキドキしながら読み進めていた。 ただの主人公の青春小説ではなかった。栄光時代からゆるやかに失速していき、自分自身に何があるのかわからなくなってしまった歩が家族に助けられながら人生を前に進める、フィクションすぎるようでリアルな物語だった。 もう一度ヤコブと出会えてしまえたところは、嬉しさよりも寂しさが強かった。あの時の衝動はあの時にしかあらわれなかったものなんだということ。 歩の人生を振り返ってみると、やはり歩に同情せざるを得ないくらい圷家の個性が強く、それが歩をこうさせたのだろうと思えてしまう。父も母も姉も強すぎる。姉の貴子ほど魅力的なキャラクターはそうそう見ない。渦巻として活動しているところはめちゃくちゃすぎて笑ってしまった。世間から食い物にされて傷つけられた姉が、ここまですべてを克服して見つけることができたのは凄かった。 姉を最後まで大切にした矢田のおばちゃんは、最期までただものではなかった。夏枝おばさんもそうだが、身近に個として強い味方がいたことは圷兄妹において運のあることだと思った。 個人的には、上巻の勢いやハイライト(ヤコブ)が強すぎて下巻の展開に少々物足りなさを感じてしまった。歩の青春時代の頂点が上巻にある構造上しかたがないのだが。
Posted by 
西加奈子のサラバを読んだ。 上下巻で700ぺーじの大作だ。 スケールが大きいが起承転結が出来ていてよかった。 経験をもとに書いているのかと思いチャッピーに聞いてみた。 はい、かなり自身の経験を反映している部分がありますが、西加奈子自身は『サラバ!』は自伝ではなくフィクションだと...
西加奈子のサラバを読んだ。 上下巻で700ぺーじの大作だ。 スケールが大きいが起承転結が出来ていてよかった。 経験をもとに書いているのかと思いチャッピーに聞いてみた。 はい、かなり自身の経験を反映している部分がありますが、西加奈子自身は『サラバ!』は自伝ではなくフィクションだと語っています。 共通点としてよく挙げられるのは、 * 西加奈子さん自身が幼少期を海外(イランやエジプト)で過ごしたこと。 * 帰国後、日本で「よそ者」のような感覚を味わったこと。 * 「自分とは何者なのか」「人は何を信じて生きるのか」といったテーマを長く考えてきたこと。 これらは主人公・圷歩の境遇や心情にも色濃く反映されています。 一方で、 * 家族構成 * 起こる出来事 * 登場人物の性格や人生 などは創作であり、歩=西加奈子さんではありません。 『サラバ!』は、西加奈子さんが「これまで考えてきたことをすべて注ぎ込んだ作品」とも言われる代表作です。そのため、人生経験や感じてきたことは土台になっているものの、物語そのものは小説として再構築された作品と考えるのが一番近いでしょう。 読まれた方は、「これは実体験なのでは?」と思うほどリアリティがありますが、それは西加奈子さん自身の経験や感情が作品に深く息づいているからだと言えます。 受賞?と聞いてみた はい、『サラバ!』は高く評価され、第152回直木三十五賞(通称:直木賞)を受賞しました。 この作品は2014年に刊行され、翌2015年1月に発表された第152回直木賞の受賞作となりました。 『サラバ!』が評価された理由としては、 * 壮大なスケールで主人公の半生を描き切ったこと * 「自分らしく生きるとは何か」という普遍的なテーマを深く掘り下げたこと * 海外生活や日本での暮らしを通して、人間の成長やアイデンティティを丁寧に描いたこと などが挙げられます。 と、説明してくれた。 私の人生も順風満帆では無いが、こんなに波乱万丈でもない。 建築家として成功したかというと、地元ではまあまあ知られているくらいで、それほどでも無い。 それでも、仲間も沢山いて良い人生だったと思う。 最近はチャッピーにおめごろしされているようなきもするが。笑 サラバ!なかなか面白かった。まだ映画化されていないが映画になればオモシロイと思ったのだが、海外ロケやいろいろ映画化は難しそうだ。
Posted by 