商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784093863933 |
- 書籍
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サラバ!(下)
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商品レビュー
4.3
679件のお客様レビュー
西加奈子代表作の下巻。 まさか物語の核心の神様が… 電車で読んでて吹き出してしまった。 なんて凄い作品だろう。西加奈子にアッパレ!
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- ネタバレ
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引力のある本であっという間に読み終わってしまった ハッとした言葉がたくさんあったと思うけど一回読んだだけなので薄っすらとしか思い出せないけど何かよくわからない納得のような、充足感のようなものがある 面白かった 作者様の勤勉さが作品の土台として大きく横たわっているな 主人公、正直私かと思った 何かを好きだと言うことを人からどう見られるかを計算して大丈夫だとわかってからやっと好きだと言える感じ そして自分自身にも嘘をついてしまう感じ ティラミス、声を出して笑ったけど笑いながら胸を打たれた 世界で1番くだらないことをしようと思った心のまっすぐさに打たれた 主人公は自分のことを大嫌いだと言うけれど良いものはいいとちゃんと思える心の素直さがあるからきっと大丈夫 あとは自分の好きだと思ったことにブレーキをかけずに本気で挑めるように自分で嘘をつかないようにすること…ただ私もできてないんだよなできるようになりたいな 私も最近作るもの作るもの人の目を気にしててたいして作りたくないつまらんもので埋まっててだから誰にも見向きされてない 誰もいない世界で自分の好きなように人の目なんてないと思えたらいいなと思った 何回も読み返したいな 私は何を信じようかな
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作者の自伝的小説なんだと思いながらもこんなに紆余曲折はなかったろうなと思いました。最後まで次はどうなるんだと興味津々でした。作家になるんだろうとは思いました。そして次々と名作を世に送り出していくだろうと思いました。
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