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火星の人 ハヤカワ文庫SF
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火星の人 ハヤカワ文庫SF

アンディ・ウィアー(著者), 小野田和子(訳者)

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火星の人 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784150119713

火星の人

¥1,210

商品レビュー

4.5

204件のお客様レビュー

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2026/03/02

事故により火星に取り残されたワトニーがサバイバルする話。 sfとして面白いかと問われると、正直微妙です。 私のような宇宙大好きオタクとしては、火星でのリアルな生活に加えてワトニーの優秀だがしっかりとNASAに悪態をつくところとか、ユーモアがあって楽しめる。 作者がリアル感を大切に...

事故により火星に取り残されたワトニーがサバイバルする話。 sfとして面白いかと問われると、正直微妙です。 私のような宇宙大好きオタクとしては、火星でのリアルな生活に加えてワトニーの優秀だがしっかりとNASAに悪態をつくところとか、ユーモアがあって楽しめる。 作者がリアル感を大切にしているため、宇宙人が表れて…や巨大隕石が火星に…みたいなとんでも展開は一切なく、淡々とワトニーが科学実験を繰り返し成功したり失敗したりを見ていく。 ノンフィクションのドキュメンタリーを見てるような感覚に近いかと思います。 sf小説としては急展開もなければ手に汗握ることもなく、ひたすら助けが来るまで一人サバイバルするだけなのでエンタメ感は薄いです。 プロジェクトヘイルメアリーが現代受けするのはsfとして創造性があって、火星の人はとにかく科学的事実を限りなく再現することの面白さを読んでいくことかと思います。 ワトニーと仲間たちが再会した時の感動すらリアルな落ちで笑えました。

Posted by ブクログ

2026/01/05

とにかく面白い。 映画を見てから読むか、読んでから映画を見るか悩やむなら、私は映画を見てから読むことをお勧めします。(イメージが膨らみます。)

Posted by ブクログ

2026/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大変面白かった。 映画も観たことあるけど、小説の方がきっと面白いと思う。 正直、映画の方は既にあまり記憶に無いので、機会があったら見直すつもりだけど、本のこの軽妙さと詳細な描写は、2時間枠の映画では再現不可能だろうなぁ。 翻訳した人の功績も大きいとは思います。 SFが好きなら是非読んで欲しいですね。

Posted by ブクログ