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火星の人 ハヤカワ文庫SF
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火星の人 ハヤカワ文庫SF

アンディ・ウィアー(著者), 小野田和子(訳者)

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火星の人 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784150119713

火星の人

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商品レビュー

4.5

211件のお客様レビュー

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2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやぁ面白かったです! 人類3度目の有人火星着陸ミッション時、事故で1人火星地表に取り残されるマーク・ワトニー。救助が来るまでどうやって生き延びるか、そして地球まで帰還させられるのか、という話。 『プロジェクト・ヘイルメアリー』もそうでしたが、孤独の中主人公の科学(化学)知識を武器に火星の過酷な環境下で生活したり、貴重な資材を組み合わせて活路を見出す様をユーモアを交えつつ喋り言葉で綴っているので、大変読みやすかったです。 地球でNASAをはじめとした多数の人々が、ありとあらゆる手段を使ってマークを救い出そうと奮闘する様を、こちらもユーモアと使命感を混ぜて描かれていて、その熱い気持ちに何度も胸がいっぱいになりました。 神の視点で語りが始まると悪い出来事が起きるというパターンが定番になってきたところに、最終盤のMAVをヘルメスで回収するあたりの描写はそれに似た視点だったので、一行一行心臓が止まるような緊迫感で読んでしまって非常に辛く、そこからの無事救助の流れは自分が作中世界にいるかのような嬉しさがありました。 テーマ的に地味ですが、サバイバルの事細かな描写や絶妙な事件配置で物語の緩急も上手くて、なかなかの大著なのにスイスイ読める良い作品だったと思います。

Posted by ブクログ

2026/04/30

再読。 大好きな一冊。なんでこんなにも読みやすいのでしょうか。 日本の小説のような読みやすさ。 元気付けられる。 一番最初に読んだSFがプロジェクトヘイルメアリーで。 面白すぎて火星の人読んで。 ただ、これがSFって思ったのはいけなかった。 本当のSFは全くページが進まず、、、...

再読。 大好きな一冊。なんでこんなにも読みやすいのでしょうか。 日本の小説のような読みやすさ。 元気付けられる。 一番最初に読んだSFがプロジェクトヘイルメアリーで。 面白すぎて火星の人読んで。 ただ、これがSFって思ったのはいけなかった。 本当のSFは全くページが進まず、、、 これはSFだけど、なんか違うよね。ドラマ寄りというか。 だから好きなんだと思うけど。

Posted by ブクログ

2026/04/18

初版、中盤は面白いが、終盤はまたかよという展開が続く。 問題発生→なんとかしました。 これが繰り返されるので疲れてくる。

Posted by ブクログ

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