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昭和元禄落語心中(6) KCx(ITAN)
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昭和元禄落語心中(6) KCx(ITAN)

雲田はるこ(著者)

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昭和元禄落語心中(6) KCx(ITAN)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/08/07
JAN 9784063807080

昭和元禄落語心中(6)

¥220

商品レビュー

4.1

37件のお客様レビュー

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2025/10/06

やっぱり面白い。落語だけじゃなく、今回は小夏さんの相手の方も出てきた。これにはびっくり!本当に二代目助六がいい人過ぎて、泣けてきて惚れる。

Posted by ブクログ

2020/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めの数ページでさっそく泣いてしまいました。八雲師匠の添い寝落語でお父さんを思い出すなんて、泣かずにはおれん。 そしてこの巻では助六が過去と向き合い、どう抱えて生きるかがテーマ。親分に落語で啖呵切ったところは名シーンに数えられるかも。 そして八雲師匠が先代助六そっくりの落語を。助六はその後何かをつかむのかな。 助六の「隠し事のねぇ人間なんて色気がねぇ」は名言。 ところでセンセイ、なぜみよ吉さんのことを?これはあとのお楽しみになるのかな。

Posted by ブクログ

2019/08/03

2019.8.3市立図書館 助六再び篇其の三〜五 小夏といっしょになりついに真打ちになったけれど、スキャンダルの洗礼もあり落語はスランプ、八雲でも助六でもない自分の落語を探る与太郎改助六。そして小夏の産んだ子の父親は? 巻末番外篇は「新宿へ来ないか」末廣亭の紹介。

Posted by ブクログ