昭和元禄落語心中(6) の商品レビュー
小夏の子どもの秘密が明らかに。 与太郎は自分の落語を見つけていく。 そして与太郎と小夏の心の距離が近づくさま…。 八雲は助六の「居残り」を再現して与太郎に聞かせる…盛りだくさん!
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やっぱり面白い。落語だけじゃなく、今回は小夏さんの相手の方も出てきた。これにはびっくり!本当に二代目助六がいい人過ぎて、泣けてきて惚れる。
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初めの数ページでさっそく泣いてしまいました。八雲師匠の添い寝落語でお父さんを思い出すなんて、泣かずにはおれん。 そしてこの巻では助六が過去と向き合い、どう抱えて生きるかがテーマ。親分に落語で啖呵切ったところは名シーンに数えられるかも。 そして八雲師匠が先代助六そっくりの落語を。助六はその後何かをつかむのかな。 助六の「隠し事のねぇ人間なんて色気がねぇ」は名言。 ところでセンセイ、なぜみよ吉さんのことを?これはあとのお楽しみになるのかな。
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2019.8.3市立図書館 助六再び篇其の三〜五 小夏といっしょになりついに真打ちになったけれど、スキャンダルの洗礼もあり落語はスランプ、八雲でも助六でもない自分の落語を探る与太郎改助六。そして小夏の産んだ子の父親は? 巻末番外篇は「新宿へ来ないか」末廣亭の紹介。
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読了:2018/12/30 表紙の助六の表情がいいなぁ。なんだか浮世絵とかそういうのみたい。 冒頭の小夏と八雲のからみは、最終話まで読んだ後だと「ええぇ〜…」って思うなぁ。「アンタのした事は殺人よ。あれが事故だったからってアンタへの恨みは変わんないよ。全部アンタのせいよ」とまで言った相手は、自ら意図して産んだ子供の父親…?ちょっと小夏の思考回路は理解に苦しむ。 与太郎はほんとにいい奴…与太郎が新之助の父ちゃんになってくれてよかった本当に。
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“ 師匠と交わした約束を胸にしまって芸を磨きついに与太郎、真打に。射止めた名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、焦がれて手にしたはずなのに、おのれの落語が揺るぎだす―。 八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの与太郎の落語とは―!?―裏表紙より。
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真打になった与太郎。 親分への啖呵売りはハラハラした。 与太郎だけの落語… どんなものができるのか楽しみだ。
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与太郎と小夏のお話。 小夏の産んだ子の父親が判明してそんな因縁ありかよ‥と愕然としつつ、与太郎の青くささがとても良かった。 与太郎にべったりになってしまった先生がすごく胡散臭いんだけど大丈夫かな‥と不安。 みよ吉のことまで知ってるっていうのは? 八雲のストーカーみたいだよ‥。 オマケ漫画見てると寄席行きたいなーって思わせられる。
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与太郎編はトーンが暗い。 見えないものに縛られていく、 与太郎、そして小夏。 不幸はさらなる悲しみを呼び寄せるのか? やはりカギを握るのは落語だった。 次巻が気になる。 でも、反社会勢力とのかかわりは、 アニメにしにくそう。
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与太郎、助六襲名。 助六には死んでも付きまとわれる、八雲8代目です。 なんか年齢とともに丸くなってる感があります。 寝ぼけた小夏に、落語聞かせつつ添い寝してるシーンなかなか好きです。
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