ぼくは明日、昨日のきみとデートする の商品レビュー
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「美味しかったね」「美味しかった」や、男女の小っ恥ずかしい馴れ合いの会話みたいなのが目に余り、こちらも恥ずかしくなりました。このタイトルでキリンのエピソードが出るとタイムリープ系だ…わざわざ間奏を挟んでるということはこの女性は…と、本をある程度読んでいる人なら、序盤でかなり展開が読めてしまうよなと感じました。
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父親の影響で、読み始めたこの1冊。 でもここまで感動したのは、初めてでした。 予想外の展開に、涙の理由、全てが繋がった切ないラブストーリー。 初めて本を読んで半泣きになりました笑 私が今まで読んできた本で、こんなに満足感のある本は他にないと感じました。 この感想を見た人、少しでも...
父親の影響で、読み始めたこの1冊。 でもここまで感動したのは、初めてでした。 予想外の展開に、涙の理由、全てが繋がった切ないラブストーリー。 初めて本を読んで半泣きになりました笑 私が今まで読んできた本で、こんなに満足感のある本は他にないと感じました。 この感想を見た人、少しでも気になるなら絶対に読んでください。読んで後悔することは100%ないと思います。
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恋愛小説を読みたくて、図書館で借りた。 内容は知らないまま、読み始めた。 冒頭の、『開いたドアから朝のラッシュの人波として流れ込んできて。』で、めっちゃ良さそう!となり、すいすい読めた。 時間軸が逆に進むパラレルワールドということか、小さい時のエピソードがあとから全部つながってることがわかり、おもしろいーとなりました。 最後の別れはやっぱりうるっとなった。
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彼女が泣いてた理由、そういうことだったのかと… 恋愛小説あまり読まないけど、こんなに感動するとは思わなかった!
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浄化されるような、純粋さと初々しさと切なさを感じる小説。 設定がありえないから、途中時間軸に頭が混乱しそうになるけれど、その辺りはもう深く考えなくていいんじゃなかろうか。 愛美をもっと深掘りして読みたい気持ちもありつつ、読み終えた今はいいものを読んだという余韻に浸りたい。
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朝バイトの前の夜に読む本じゃない どうしてここまで無力感がありながらも、それを受け入れて愛を否定することなく笑えるのだろうか 本当にいい本を読めたと思う。 ブックオフで買わずに置いといてくれた誰かに感謝しかない 世の中の理不尽さもあると思う。でも、そこに抗って苦しいじゃなくて...
朝バイトの前の夜に読む本じゃない どうしてここまで無力感がありながらも、それを受け入れて愛を否定することなく笑えるのだろうか 本当にいい本を読めたと思う。 ブックオフで買わずに置いといてくれた誰かに感謝しかない 世の中の理不尽さもあると思う。でも、そこに抗って苦しいじゃなくて綺麗で締めくくられると思う
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随分前に買って読んでいなかった本。 映画のほうを先に観て内容は何となく朧げに覚えていたけどやっぱり本で読む方が感動した…!! タイムリープ系はむずい!
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いやぁぁぁ、見事に泣きましたね。笑笑 しっかりと仕組みを理解できた訳ではないけど、そんなことも消し飛ぶくらい、切ないです。ほんっっとに、愛美はいい子なんだなって。相手を想う気持ちを感じさせてくれる本でした。結局それが1番大切なんですよね。言葉ではなく、その人を想う態度、行動が人生...
いやぁぁぁ、見事に泣きましたね。笑笑 しっかりと仕組みを理解できた訳ではないけど、そんなことも消し飛ぶくらい、切ないです。ほんっっとに、愛美はいい子なんだなって。相手を想う気持ちを感じさせてくれる本でした。結局それが1番大切なんですよね。言葉ではなく、その人を想う態度、行動が人生において欠かせないものなんだなと気付けました。
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この本を読んで感動し、泣きました。 タイトルを見て「ぼくは明日、昨日の君とデートする」ってどういう意味なのだろうなと思いました。明日?昨日?どっちだ?と。ですが、読むと、南山高寿は時間が普通に流れ、福寿愛美は時間が逆に流れる高寿の世界の隣の世界から来た女の子で、五年に一度高寿の世界に行ける(高寿の昨日は愛美の明日)。そのため、高寿にとって「初」のことが愛美にとって「最後」。最後の日の別れ際、愛美は「すれ違っていくんだね。」と言ったが、高寿は「すれ違ってなんかいない。端と端を結んだ一つの輪になって一つにつながっているんだ。二人で一つの命なんだ。」と約束を果たした。そして、愛美は消えた(自分の世界に戻った)。私は、この部分がお気に入りなので、もう一度読み返し、また涙を流したいと思います(笑)。 一回読んだだけでは内容の意味がよく分かりませんでした。二回目読んだ方がよく分かると思うので、読んでみようと考えました。 そして、読書好きな仲のいい友達にも紹介し、感想を話し合おうと感じました。
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愛美が事細かに出来事をメモするシーン。全部分かっていて演技でも、その感情は本物だし楽しめる、というような話。 私たちのルーティンな毎日も言ってしまえば分かりきった流れかもしれないけど、それを楽しむことはきっとできるんだよなぁと、少し横にそれた感想も抱いた。 少し気になったのは、愛美の世界の人たちは、そんなに何度もとなりの世界には行かないのかな?という点。似た悩みを抱える人がいてもおかしくないなぁと思ったり。というか逆に、そういう人がいなくてこのどうしようもない状況を1人で考え込むってなったら病んじゃいそう…。
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