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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫

七月隆文(著者)

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫

737円

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商品詳細

内容紹介 2016年12月映画化!主人公は電車の中で一目ぼれした女の子に勇気をだし、声をかけ「また、会えますか?」と約束を取り付けようとしたら、その言葉を聞いた彼女は、なぜか突然泣き出した…気配り上手でさびしがりやな彼女は、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていたのだった・・・
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/08/06
JAN 9784800226105

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

¥737

商品レビュー

3.7

961件のお客様レビュー

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2026/09/19

普通の恋愛ものだと思って読んでいたら 最後にとんでもないものを出された。 タイトルと内容が1つの線で繋がった時に涙溢れ、帯に書かれた読み返したいの意味を理解した。 悲しくて美しい作品

Posted by ブクログ

2026/09/11

何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。 終わりがあるから、始まりもある。 始まりがあるから、終わりも来る。 始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。 でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを...

何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。 終わりがあるから、始まりもある。 始まりがあるから、終わりも来る。 始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。 でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを教えてくれた本です。 時間って儚いけど、心動く瞬間をたくさん集められたらいいなと。

Posted by ブクログ

2026/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルだけ見て、若年性アルツハイマーみたいな、彼女が病気系の話なのかなーって思って読んでたら、まさかの住んでる世界が違う設定でびっくり 普通に感動はした

Posted by ブクログ

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