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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 2016年12月映画化!主人公は電車の中で一目ぼれした女の子に勇気をだし、声をかけ「また、会えますか?」と約束を取り付けようとしたら、その言葉を聞いた彼女は、なぜか突然泣き出した…気配り上手でさびしがりやな彼女は、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていたのだった・・・ |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2014/08/06 |
| JAN | 9784800226105 |
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする
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商品レビュー
3.7
950件のお客様レビュー
日常の描写が続くのにするすると読ませる魅力的な文章。 登場人物に十分に感情移入させた後に待ち構えている展開に衝撃を受ける。正しくいえば呼んでいるうちに読者である私達視点では薄々何が起こるのかを感じ取れるが、それまで積み重ねてきた日常の分、私達もそれが崩れていく感覚を明確に感じ痛み...
日常の描写が続くのにするすると読ませる魅力的な文章。 登場人物に十分に感情移入させた後に待ち構えている展開に衝撃を受ける。正しくいえば呼んでいるうちに読者である私達視点では薄々何が起こるのかを感じ取れるが、それまで積み重ねてきた日常の分、私達もそれが崩れていく感覚を明確に感じ痛みを覚える。 最後らへんの展開は悲しくてボロボロ泣いた。でもただ悲しいだけじゃない、素敵な物語だった。また何度でも読みたいと思う本。
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作者はライトノベル作家だそうで、かなり読みやすい。 文章の軽さと恋愛要素が強いことから、前半は特に小説として物足りなさを感じる部分もあるが、後半の設定が加わることでとても面白くなる。 読み終わって、すぐもう一度読み返したくなる物語 じんわり、日々を大切にしようと思える温かいメッセ...
作者はライトノベル作家だそうで、かなり読みやすい。 文章の軽さと恋愛要素が強いことから、前半は特に小説として物足りなさを感じる部分もあるが、後半の設定が加わることでとても面白くなる。 読み終わって、すぐもう一度読み返したくなる物語 じんわり、日々を大切にしようと思える温かいメッセージ性がある
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なんと切なく悲しく、美しい話か、出逢いは突然。でも、そうでなかったら。この題には、そんな意味があったのか。絶対に結ばれないと分かりつつ出逢いたいという気持ちを持って。ウーン、凄いのぅ。耐えられないかも。
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