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食べない人たち 「不食」が人を健康にする
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マキノ出版 |
| 発売年月日 | 2014/07/15 |
| JAN | 9784837672142 |
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食べない人たち
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商品レビュー
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31件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前テレビで、青汁だけしか飲まずに生きている人を見たことがあった。 その時は「絶対嘘だ!!」と思っていた。 しかし、ここに3人も同じような人がいて、ほかにも本の中で紹介されていると、もしかしたら本当なのかも、と思うようになった。 不食とは、断食と違い、修行でやるものではなく自分の意志で食べないことの心地よさを味わいながらするもので、おなかがすいたら食べていいし友人との付き合いとして食べるのもかまわないとのこと。 最初から不食ではなく少食を繰り返していきつく先が不食であり、自分の心地よいところを見つけるものらしい。 私は10年くらい前、バイクで通勤中にうさぎが飛び出し、前輪に激突され転倒、ろっ骨を5本折ったことがある。 ろっ骨は、上からコルセットをまいて固定するだけで他に治療はしない。 なので、仕事にも翌日から行った(もちろんバイクでは行かない!!)。 しかし、事務所では、みんなが面白いのか笑かそうとしてきて、笑うとめちゃめちゃ痛い。 食事をしても胃が膨らんで広がるので痛みが出る。 コルセットをまいているので、締め付けられておなかはすかない。 なので、思い切ってお昼は食べないことにした。 朝はもともと食べてなかったので、一日1食の生活に。 数か月で10キロ体重が落ち、周りからはずいぶん心配された。 しかし、体調はめちゃくちゃ良かった。 なので、回復後もずっとその生活を続けている。 もちろん、食事に呼ばれればお昼も食べるし、おなかがすけば食べることもある。 つまり、この本に書かれていることは私にとってそれほど特別ではなかった。 食べるとめちゃめちゃ眠くなるし、年をとればとるほど消化することに負担がかかるのか、食べた後きついこともよくある。 糖質による血糖値スパイクで眠くなるとの説もあるが、糖質抜きでタンパク質メインでもやはり私は眠くなる。 学生の頃、栄養学を専攻していたので、昔取った何とかで、今でもそれなりに栄養学については知っているつもりだが、しかし、学校で習ったことや一般的に言われていることと、実際自分が感じることには大きな差があることが多い。 それから、食べるのは「暇」だから、または不安などがあるとストレスがかかっておなかがすくからというのは、本当にその通りだと思う。 何かを必死でやっているときは、おなかがすくのかもしれないけどちっとも気にならない。 しかし、不思議なことに、暇になるとおなかがすいてもいないのに何か食べようかという気になることがある。もう少し言えば、おなかが一杯でもちょっとしたストレスを感じると何か口にしたくなることがある。 体には負担がかかるとわかっているのに・・・ でもこれからは、やめられそうだ。 食べることだけでなく、考え方についても書かれている。 シンクロニシティや「今」を生きることなど、本自体が少し前に発刊されたものなので、少し感覚的なズレがあるが、これも何かの縁なのかもしれない。 不食まではいけないけれど、体がどうしたいと言っているのか、もっと耳を傾けるようにしようと思う。
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全く何も食べずに生きられる人は 「食べなくても大丈夫」という思い込みが強いのだと思う。 もし私も何かしらの事情で食べられなくなった際には、そう思い込むようしよう。
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不食と聞くと胡散臭く感じるが、ここに出てくる人たちは肩に力が入って、不食自慢をしてるのではないようである。不食とは、慣れ。今流行りのスピリチュアルな生き方の別のアプローチであるように思えた。また宇宙人の過去世の話、失われた惑星マルデク、緑色の皮膚?の話も出てきたのも、以外であった...
不食と聞くと胡散臭く感じるが、ここに出てくる人たちは肩に力が入って、不食自慢をしてるのではないようである。不食とは、慣れ。今流行りのスピリチュアルな生き方の別のアプローチであるように思えた。また宇宙人の過去世の話、失われた惑星マルデク、緑色の皮膚?の話も出てきたのも、以外であった。断食で有名な、甲田医師の話も出てきて意外なつながりも面白かった。最近読んだ中では、オススメ
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