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NO.6(#9) 講談社文庫
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NO.6(#9) 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

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NO.6(#9) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062778923

NO.6(#9)

¥550

商品レビュー

3.8

58件のお客様レビュー

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2026/06/27

小学生の頃、知らない前には戻れないと感じるほどに影響を受けた本。再開編が始まったので再読。なんなら8巻以降は終わりが近くなっていくことや主人公たちの行く末が怖くて読めていなかったなと思い出し今更になって読み切った。壊してそれからの2人の話がまた読めるようになったなんて、本当に嬉し...

小学生の頃、知らない前には戻れないと感じるほどに影響を受けた本。再開編が始まったので再読。なんなら8巻以降は終わりが近くなっていくことや主人公たちの行く末が怖くて読めていなかったなと思い出し今更になって読み切った。壊してそれからの2人の話がまた読めるようになったなんて、本当に嬉しいです。

Posted by ブクログ

2026/04/28

読了。 『きみはぼくを呼び、ぼくは聞いた。  ぼくは腕を伸ばし、きみはその腕を掴んだ。  ぼくはきみと出逢うために、窓を開けたのだ。』 紫苑

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あっさりめの結末。前巻からめちゃくちゃ間があいてしまって、エリウリアスって誰だ状態で読みました。紫苑とネズミは誓いのキスをして、違う道を歩く。きっちりBLとして幕を引きましたね。このシリーズで一番最初と比べて見る目が変わったのがイヌカシで、彼女の在り方には好感が持てます。力河との妙な距離感もおもしろい。物足りなくはありますが、シリーズを最後まで読めてよかったです。

Posted by ブクログ

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