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NO.6(#9) 講談社文庫
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NO.6(#9) 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062778923

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商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あっさりめの結末。前巻からめちゃくちゃ間があいてしまって、エリウリアスって誰だ状態で読みました。紫苑とネズミは誓いのキスをして、違う道を歩く。きっちりBLとして幕を引きましたね。このシリーズで一番最初と比べて見る目が変わったのがイヌカシで、彼女の在り方には好感が持てます。力河との妙な距離感もおもしろい。物足りなくはありますが、シリーズを最後まで読めてよかったです。

Posted by ブクログ

2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

No.6は昔に読んでいるのだが、後半は特に夢中になって読んでしまった。 登場人物の心の内が細かに描かれているところがいいと思う。 紫苑、ネズミが魅力的なのはもちろんだが、イヌカシがとても魅力的で可愛くて仕方ない。 #9でもネズミを運び込み力尽きた紫苑に、側にいて欲しいか聞く場面がめちゃくちゃ良かった。 続きを読むのが楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/01/07

2026/01/07 終わってしまった!!悲しい!!でも再会読めるの楽しみ!情緒!! イヌカシと力河がこんなに仲間になるなんてな。最後の市長は逃げやな。 p199 「行かないでくれ、ネズミ。ぼくはきみの傍らにいたい。きみに傍にいてもらいたい。望んでいるのは、それだけだ」 〜 ...

2026/01/07 終わってしまった!!悲しい!!でも再会読めるの楽しみ!情緒!! イヌカシと力河がこんなに仲間になるなんてな。最後の市長は逃げやな。 p199 「行かないでくれ、ネズミ。ぼくはきみの傍らにいたい。きみに傍にいてもらいたい。望んでいるのは、それだけだ」 〜 「きみのいない世界なんて、意味がない。ネズミ、何の意味もないんだ」 顎に指がかかる。 強く持ち上げられる。 濃灰色の眸が目の前にあった。 「聞き分けのない子だね。いったい幾つにおなりだい」 笑いを含んだ女の声音だった。 「ネズミ、ぼくは本気で…」 唇が重なった。 熱く優しく、激しい口づけだった。 「これは…別れのキスか」 「誓いのキスだ」 ネズミが微笑む。 「再会を必ず、紫苑」 〜 ネズミ、ぼくは待ち続ける。 何年間が過ぎようと、幾つになろうと、この地できみを待ち続ける。 浮遊する者と留まる者と。いつか、必ずまた交差する。そのときは黙って行かせはしない。 ネズミ、ぼくはきみを待ち続ける。

Posted by ブクログ