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NO.6(#9) 講談社文庫
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NO.6(#9) 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

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NO.6(#9) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062778923

NO.6(#9)

¥550

商品レビュー

3.8

59件のお客様レビュー

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2026/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

個人的に、あれ?終わり!?とちょっと 物足りなかったですが全巻読んでみて主人公はずっと 紫苑だと思ってたけどネズミだったのかなと。 楊眠も、何だコイツ!ってちょっとイラっとしたけど 紫苑の言葉で止まり、月の雫に集まった人々も紫苑の 言葉で「はい、わかりました」って簡単になるかな?? 全て理想都市に管理された人々だったから紫苑の言葉で 止まったのか? ゴチャゴチャしながら市長室へ行って市長と白衣の男と またバトル?なんて展開を勝手に想像してたから本当に あっさり終わったのと読み終えたのとで寂しいです。 物足りなさはあったけど この本と出会えて読めて良かったです! 再会、続きが出てるのは知ってるけど… ネズミ、紫苑再会を必ず。

Posted by ブクログ

2026/06/27

小学生の頃、知らない前には戻れないと感じるほどに影響を受けた本。再開編が始まったので再読。なんなら8巻以降は終わりが近くなっていくことや主人公たちの行く末が怖くて読めていなかったなと思い出し今更になって読み切った。壊してそれからの2人の話がまた読めるようになったなんて、本当に嬉し...

小学生の頃、知らない前には戻れないと感じるほどに影響を受けた本。再開編が始まったので再読。なんなら8巻以降は終わりが近くなっていくことや主人公たちの行く末が怖くて読めていなかったなと思い出し今更になって読み切った。壊してそれからの2人の話がまた読めるようになったなんて、本当に嬉しいです。

Posted by ブクログ

2026/04/28

読了。 『きみはぼくを呼び、ぼくは聞いた。  ぼくは腕を伸ばし、きみはその腕を掴んだ。  ぼくはきみと出逢うために、窓を開けたのだ。』 紫苑

Posted by ブクログ

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