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NO.6(#9) 講談社文庫
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NO.6(#9) 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

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NO.6(#9) 講談社文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784062778923

NO.6(#9)

¥638

商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2026/04/28

読了。 『きみはぼくを呼び、ぼくは聞いた。  ぼくは腕を伸ばし、きみはその腕を掴んだ。  ぼくはきみと出逢うために、窓を開けたのだ。』 紫苑

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あっさりめの結末。前巻からめちゃくちゃ間があいてしまって、エリウリアスって誰だ状態で読みました。紫苑とネズミは誓いのキスをして、違う道を歩く。きっちりBLとして幕を引きましたね。このシリーズで一番最初と比べて見る目が変わったのがイヌカシで、彼女の在り方には好感が持てます。力河との妙な距離感もおもしろい。物足りなくはありますが、シリーズを最後まで読めてよかったです。

Posted by ブクログ

2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

No.6は昔に読んでいるのだが、後半は特に夢中になって読んでしまった。 登場人物の心の内が細かに描かれているところがいいと思う。 紫苑、ネズミが魅力的なのはもちろんだが、イヌカシがとても魅力的で可愛くて仕方ない。 #9でもネズミを運び込み力尽きた紫苑に、側にいて欲しいか聞く場面がめちゃくちゃ良かった。 続きを読むのが楽しみだ。

Posted by ブクログ

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