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侏儒の言葉 文春文庫
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侏儒の言葉 文春文庫

芥川龍之介(著者)

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侏儒の言葉 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/07/10
JAN 9784167901424

侏儒の言葉

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商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2025/11/24
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「侏儒の言葉」「澄江堂雑記」「病中雑記」「追憶」 短い警句に潜むユーモアと厭世感、死の誘惑。 軍人の勲章の話、人生とマッチ箱の話が好き。

Posted by ブクログ

2024/11/15

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1857214645507064102?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2020/03/29

芥川龍之介 侏儒の言葉 文藝春秋に大正12年から連載した箴言集。とても面白い。解説 筒井康隆 も鬼才芥川の文学的冒険の凄さを伝える面白さ。 表題は人生、社会、政治、女性、芸術、作家論、天才論など様々な事象について 皮肉とユーモアを交えて ツィートしている感じ 死の直前の連...

芥川龍之介 侏儒の言葉 文藝春秋に大正12年から連載した箴言集。とても面白い。解説 筒井康隆 も鬼才芥川の文学的冒険の凄さを伝える面白さ。 表題は人生、社会、政治、女性、芸術、作家論、天才論など様々な事象について 皮肉とユーモアを交えて ツィートしている感じ 死の直前の連載「追憶」は 風景画的な44のエピソード。ラロシュフコーと違い、毒づいてばかりでないので ずっと読める。教科書に取り入れるべき。 道徳や良心に対する皮肉がおかしい *道徳の恩恵は時間の節約であり〜道徳の損害は良心の麻痺である *一国民の九割強は 一生良心をもたぬものである 人生については 悲観的で運命論的 *人生は一箱のマッチ箱に似ている〜重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である *人生は地獄よりも地獄的である。地獄の与える苦しみは一定の法則を破ったことがない〜人生の与える苦しみは それほど単純ではない *我々は したいことが出来るものではない、只 出来ることをするものである〜おそらく神も希望通りにこの世界を造ることは出来なかった 作家論 *文を作らんとする者は 如何なる都会人であるにしても、魂の奥底に野蛮人を一人持っていなければならぬ *文を作らんとする者の彼自身を恥じるのは罪悪である。彼自身を恥じる心には〜独創の芽も生えたことはない

Posted by ブクログ

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