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あつあつを召し上がれ 新潮文庫
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あつあつを召し上がれ 新潮文庫

小川糸(著者)

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あつあつを召し上がれ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/04/30
JAN 9784101383415

あつあつを召し上がれ

¥220

商品レビュー

3.8

349件のお客様レビュー

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2025/12/16

『人間模様』➕『美味しいご飯』短編集 小川糸さんお得意の暖かい料理シリーズ。 どの話にも田舎のおばちゃんが作る料理的な良さがあって旅行に行きたくなる。 特に囲炉裏で焼いたきりたんぽと 中華料理はかなり食べたくなった。 私は、食通彼氏が知る人ぞ知る中華料理屋さんへ 彼女を連れて...

『人間模様』➕『美味しいご飯』短編集 小川糸さんお得意の暖かい料理シリーズ。 どの話にも田舎のおばちゃんが作る料理的な良さがあって旅行に行きたくなる。 特に囲炉裏で焼いたきりたんぽと 中華料理はかなり食べたくなった。 私は、食通彼氏が知る人ぞ知る中華料理屋さんへ 彼女を連れて行く、「親父のぶたばら飯」がお気に入りです。

Posted by ブクログ

2025/12/10

小川糸の短編集初めて読んだ! そうなんだよ、エッセイだと結構癖があるからげんなりしちゃうんだけど、この人が作り出す物語は素晴らしいんだよなあ スラスラっと読めて、するするっと入ってくる タイトルが「あつあつを召し上がれ」なのに冒頭の作品がかき氷だったのは笑っちゃった 1番好きな...

小川糸の短編集初めて読んだ! そうなんだよ、エッセイだと結構癖があるからげんなりしちゃうんだけど、この人が作り出す物語は素晴らしいんだよなあ スラスラっと読めて、するするっと入ってくる タイトルが「あつあつを召し上がれ」なのに冒頭の作品がかき氷だったのは笑っちゃった 1番好きな作品は圧倒的に「親父のぶたばら飯」だなあ! 解説でも触れられていた通り、美味しさの表現がすごい(すごい以外の言葉で語れるようになりたい…) 食べたくなる。飲み飲みたくなる。

Posted by ブクログ

2025/12/06

小川さんらしい作品で、とても良かった。ご飯が食べたくなっちゃうけど、読みやすいし、何度も読み返したくなるような、そんな本

Posted by ブクログ