1,800円以上の注文で送料無料
珈琲店タレーランの事件簿(3) 心を乱すブレンドは 宝島社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

珈琲店タレーランの事件簿(3) 心を乱すブレンドは 宝島社文庫

岡崎琢磨(著者)

追加する に追加する

珈琲店タレーランの事件簿(3) 心を乱すブレンドは 宝島社文庫

定価 ¥715

220 定価より495円(69%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/03/25
JAN 9784800224439

珈琲店タレーランの事件簿(3)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.4

188件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/06

心に抱いた「苦さ」を打ち払う、プロである「覚悟」 タレーランシリーズの三作目、今までが短編の連作集であったのに対して今回は一つの事件に向き合う長編。今までがどちらかというとキャラクターの人となりや背景などを深掘りしてきたのに対し、いよいよそのキャラクター達が意思を持って動き始め...

心に抱いた「苦さ」を打ち払う、プロである「覚悟」 タレーランシリーズの三作目、今までが短編の連作集であったのに対して今回は一つの事件に向き合う長編。今までがどちらかというとキャラクターの人となりや背景などを深掘りしてきたのに対し、いよいよそのキャラクター達が意思を持って動き始めてきたように感じる。 トリックの面に関しては人間関係や時間軸、状況や損得を考えてみると案外わかりやすいものになっており、意外性というものはあまりない。また動機に関しても過去の出来事で抱いた「苦さ」がジワジワと広がってしまったと思うと狂気と言われつつも納得してしまうところはあった。一人一人の登場人物が抱いた過去の「苦さ」がどのように作用し「悲劇」の引き金を引いてしまったのかを味わってほしい。 物語の伝えたい人の心の「苦さ」とも言える羨望や嫉妬、妬み、蔑み、恨みや怒りといった黒の感情を少しずつ薄めていく、無くしていくために必要なのはプロフェッショナルとしての誇りや研鑽、常に目の前の人に向き合う真剣さや真心といった「熱」を帯びた「愛情」に結びつける構造は素敵だと思った。

Posted by ブクログ

2026/03/25

バリスタ大会で異物混入事件が起こる。その大会には様々な人の思惑が交錯して。日常の謎的珈琲ミステリー。

Posted by ブクログ

2026/02/01

タレーランの事件簿3冊目。今回も面白かった。 コーヒーのうんちくにも少し詳しくなれるのがいい。この本読むまでマキアートもカフェラテも何もよくわかっていなかったもんな。。 前2冊では、アオヤマさんがびっくりな発言をするという展開があったけど、今回ではそれはなし。ちょっと残念。 犯人...

タレーランの事件簿3冊目。今回も面白かった。 コーヒーのうんちくにも少し詳しくなれるのがいい。この本読むまでマキアートもカフェラテも何もよくわかっていなかったもんな。。 前2冊では、アオヤマさんがびっくりな発言をするという展開があったけど、今回ではそれはなし。ちょっと残念。 犯人は答え合わせまでよく分からなかった。 言われて納得。 2人の恋模様が全く進展しないのがもどかしい。

Posted by ブクログ