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彼岸過迄 集英社文庫
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彼岸過迄 集英社文庫

夏目漱石(著者)

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彼岸過迄 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/02/20
JAN 9784087520576

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商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2025/04/09

主人公敬太郎の周りにいる人物の物語を話を聴いて書いた形を取ったような物語だった。 時代背景が今とはかなり違うと思うが、どの物語も結末がないように思う。 でも実際の出来事は全てきちんと結末があることの方が少ないんだろうなぁ。

Posted by ブクログ

2024/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024.11.16読了。 須永の話長い。須永考えすぎ。 これがアニメだったら、敬太郎が須永に「ぐだぐだ言ってねえで千代子と一緒になれ!」と須永の心に響く何らかの説教をかまして須永納得、無事に千代子とハッピー!…って感じだろうけど、須永のモヤモヤはそう簡単にいくような軽いものではなかったのだった。 こういう心の中を細やかに描く漱石の手腕よ。というかこの須永が漱石の分身らしいけど、そうでないとあそこまで書けないよなとも思うので納得。 須永に持ってかれてしまったけど、森本の話と探偵の話も色が違ってあれはあれでまた面白かった。ちょっとした冒険モノを読むかのようなワクワク。でも占いやステッキのくだりなんかは伊坂幸太郎かと思った。

Posted by ブクログ

2024/05/06

自分が大学受験した年の前年のセンター試験で彼岸過迄が出題されていたのです、たしか。 それで興味を持ったのがきっかけとなり読み始めたのですが、序盤がしばらく敬太郎の話で、こんな話だったっけ?となり…(センターの出題は須永の話の部分だったと思う) わりと何事も起こらない話なので「ペ...

自分が大学受験した年の前年のセンター試験で彼岸過迄が出題されていたのです、たしか。 それで興味を持ったのがきっかけとなり読み始めたのですが、序盤がしばらく敬太郎の話で、こんな話だったっけ?となり…(センターの出題は須永の話の部分だったと思う) わりと何事も起こらない話なので「ページを捲る手が止まらない」ような状態にはならないのと、情景や心情の描写が美しすぎて、いちいち立ち止まって味わうように繰り返し読んでしまうので、全て読み終えるまでにかなり時間がかかった。 ひたすら美しい作品です。

Posted by ブクログ

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