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浮世絵に見る江戸の食卓
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 美術出版社 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784568505610 |
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浮世絵に見る江戸の食卓
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商品レビュー
3.7
15件のお客様レビュー
浮世絵に描かれた江戸時代の、食。 様々な文献をも伴って再現された料理とレシピから、 当時の味を追体験し、浮世絵をも愉しめる。 ・はじめに 第一章 江戸で生まれた味わい 第二章 浮世絵に見る江戸の食卓 第三章 浮世絵師たちの食事情 コラム有り。 ・江戸料理年表 ・江戸の食を楽しむミ...
浮世絵に描かれた江戸時代の、食。 様々な文献をも伴って再現された料理とレシピから、 当時の味を追体験し、浮世絵をも愉しめる。 ・はじめに 第一章 江戸で生まれた味わい 第二章 浮世絵に見る江戸の食卓 第三章 浮世絵師たちの食事情 コラム有り。 ・江戸料理年表 ・江戸の食を楽しむミュージアム案内 ・掲載作品リスト ・江戸の食卓についての書籍案内 江戸で人気の、すし、鰻、蕎麦。 季節を味わう、初鰹や駒込の茄子、白玉、水菓子。 身近な、豆腐田楽や白和え、握り飯、佃煮。 浮世絵師も親しんだ、納豆汁などの料理を紹介し、解説。 鮮やかな浮世絵と、その画面の中の小さく描かれた料理にも 視線を当て、拡大しているのが良い。 特に、歌川国芳の団扇。 凝った色遣いが絶妙で美しかったです。 『守貞謾稿』があちこちに登場しているのも良かった。 三都の事物・風俗が絵図付きで説明している一級資料です。
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鰹を大根おろしと辛子と少しの醤油で食べてたって、なんか不思議だけどおいしそうな気がする。 浮世絵で見ると"駒込の茄子"が大きくて、まるでリンゴのように皮を剥いてる。 あ~、鞠子のとろろ汁食べたい。 浮世絵を見るのが好きな理由が、結局食いしん坊ってことだとハッキ...
鰹を大根おろしと辛子と少しの醤油で食べてたって、なんか不思議だけどおいしそうな気がする。 浮世絵で見ると"駒込の茄子"が大きくて、まるでリンゴのように皮を剥いてる。 あ~、鞠子のとろろ汁食べたい。 浮世絵を見るのが好きな理由が、結局食いしん坊ってことだとハッキリしてるw
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
蕎麦の砂場、大阪城築城の時に砂置き場付近で営業 カツオは辛で食べた 野菜類、促成栽培で高値販売 砂村では油紙で温室、炭火も使う 価格高騰を招くので幕府は促成栽培禁止令 蛸の江戸煮、酒と煎茶で軟らかく煮る 佃煮、元は塩で煮ていた。醤油と砂糖の普及で変化 江戸時代からスイカのダイスカット 北斎、酒も煙草も茶も嗜まず、長寿の薬も自作 北斎69歳で卒中、酒と柚子で自作の薬 ゆで卵1つ20文(400円) 納豆はみそ汁の具、国芳の家は人形町の玄冶店 国芳の自画像は後ろ姿、顔を見せない 下り酒は伊丹や灘から、新川に到着した 江戸幕府は関東の酒蔵を育てようとしたがダメ ただし醤油は塩気の強い上方の醤油から転換に成功 ヤマサ、ヒゲタ、キッコーマンなどの名が残る番付表も 江戸時代250冊くらいの料理指南本が出た 本朝食鑑、料理物語、守貞謾稿、豆腐百珍
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