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てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 角川文庫
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てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 角川文庫

アンソロジー(著者), 角川文庫編集部(編者)

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てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/01/25
JAN 9784041011744

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商品レビュー

3.2

15件のお客様レビュー

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2025/05/22

程よい長さの短編集。初めて読む作家さんの作品もあったが、短編集にしては、珍しく後の話もハズレがなく、楽しく読めた。

Posted by ブクログ

2024/02/18

恋がテーマのアンソロジー。てのひらからこぼれ落ちそうで、でもきっとずっと心に残ってしまう、そんな記憶。切なめが多かった。 崎谷はるひさん「十二時間三十分」がいちばん好きだった。初読み作家さんでした。小川糸さん「ひとなつの花」、小手鞠るいさん「さようなら」は切なめだけれど、味わい...

恋がテーマのアンソロジー。てのひらからこぼれ落ちそうで、でもきっとずっと心に残ってしまう、そんな記憶。切なめが多かった。 崎谷はるひさん「十二時間三十分」がいちばん好きだった。初読み作家さんでした。小川糸さん「ひとなつの花」、小手鞠るいさん「さようなら」は切なめだけれど、味わい深かった。お二人は今まで読んだ作品と印象が違ったな。 あと一歩届かない感じのもどかしさが恋の恋たる所以なのかも。

Posted by ブクログ

2017/10/01

6人の作者の6つの短編集。最初の女友達でええーそういう短編集かーと気落ちしたのに次の12時間30分が素敵すぎて高低差が激しかった。いいなーこういうの。次のさようならもどこか共感できるところがあってよかった。おやすみも好き。自分にはあたり本。

Posted by ブクログ