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てのひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/01/25 |
| JAN | 9784041011744 |
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てのひらの恋
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てのひらの恋
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商品レビュー
3.2
15件のお客様レビュー
程よい長さの短編集。初めて読む作家さんの作品もあったが、短編集にしては、珍しく後の話もハズレがなく、楽しく読めた。
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恋がテーマのアンソロジー。てのひらからこぼれ落ちそうで、でもきっとずっと心に残ってしまう、そんな記憶。切なめが多かった。 崎谷はるひさん「十二時間三十分」がいちばん好きだった。初読み作家さんでした。小川糸さん「ひとなつの花」、小手鞠るいさん「さようなら」は切なめだけれど、味わい...
恋がテーマのアンソロジー。てのひらからこぼれ落ちそうで、でもきっとずっと心に残ってしまう、そんな記憶。切なめが多かった。 崎谷はるひさん「十二時間三十分」がいちばん好きだった。初読み作家さんでした。小川糸さん「ひとなつの花」、小手鞠るいさん「さようなら」は切なめだけれど、味わい深かった。お二人は今まで読んだ作品と印象が違ったな。 あと一歩届かない感じのもどかしさが恋の恋たる所以なのかも。
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6人の作者の6つの短編集。最初の女友達でええーそういう短編集かーと気落ちしたのに次の12時間30分が素敵すぎて高低差が激しかった。いいなーこういうの。次のさようならもどこか共感できるところがあってよかった。おやすみも好き。自分にはあたり本。
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