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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/01/15
JAN 9784062777438

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商品レビュー

3.7

209件のお客様レビュー

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2026/02/03

面白かったー。 館シリーズもう何冊目になるだろう。だいぶ読み進めてきた。 例によって伏線だらけだったらしいですが、全くトリックが分からず。。 言われてから初めて納得する。

Posted by ブクログ

2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 鮎田冬馬の手記のはじめに、「如何なる虚偽の記述も挟まぬ事を、誓っておくとしよう」という記述がある。この記述通り,嘘はつかれていないのだが、読者は騙されてしまう。やはり、ここには展開のうまさや言い回しが表れているのだろう。このトリックは考えてみたら出てきそうではあるが、ここまで伏線を散りばめながらバレずに騙すというのは至難の業である。  館シリーズにおいて、探偵(鹿谷)が事件に居合わせないものが、人形館、時計館、黒猫館と続いているが、次の暗黒館ではどうなるのか。そろそろ、事件に真正面から対峙するところも見てみたい。  本作では、鮎田が運命論について言及する場面があった(392ページ)。 水車館でも、絵に描かれた内容がそのまま事件になっていたり,と運命論的な事が度々作品の中で描かれる。  殺人を犯してしまったことが運命なのか、事件の真相がバレてしまうことが運命だったのか、それともそれよりもずっと前に出会っていたことすら運命だったのか。運命かどうかなんて誰にもわからないのに、いざ振り返ってみると全ての出来事が運命だったかのように感じられる。  自分自身に置き換えて、今、館シリーズの全ての記憶が無くなったとして、その時の自分は館シリーズの存在を知り、それにたどり着き、読もうとするだろうか。無論、読むだろう。では、こうして本一冊読むことすら運命のような気がして来なくもない。自分の本棚を見て、この本棚は偶然出来上がったものなのか、運命によってこの並びになるべきものだったのか、そんなことをこの本を読んで考えた。   

Posted by ブクログ

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

館シリーズ7冊目読了。順番を間違えて前回超大作「暗黒館」を読んだので、今作は量的にサクッと読めて良かった!量もそうだけど、規模もこじんまりしていて全体像を把握しやすくて助かった。あと、死人が少ない。サクサク死ぬ話より、ひとつひとつの殺人の存在感があって好み。 とはいえ今作も度肝を抜かれました。なにしろさんざん追いかけてたどり着いた北海道の「黒猫館」が「黒猫館」じゃなく「白兎館」だったことに驚き。そして真の「黒猫館」は地球の赤道を挟んで反対側に「鏡」として存在している…そういう意味ではスケール大! あと、記憶喪失の管理人の老人が、館の持ち主本人とか全然想像できなかった…すごい…。老人の手記の細かい点の違和感が気になったって鹿谷先生言うけど、私ひとつも気にならなかったもんな笑。違和感に気づいた読者っているの?きっといるよね笑。私は推理小説を推理しながら読むことが出来ないからそれできる一般読者さんてまじリスペクトすぎる。。

Posted by ブクログ