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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/01/15
JAN 9784062777438

黒猫館の殺人 新装改訂版

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商品レビュー

3.7

213件のお客様レビュー

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2026/03/08

面白かった! トリックの大筋は予見できても、最後の詰めでそうくるか、ともっていかれた。 これも実写化は難しいのだろうな‥

Posted by ブクログ

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ6冊目?マジか(汗)十角館の殺人からどの館も読まず、いきなり黒猫館に手を出したってわけか。 おかげで前作も読みたくなった。 それで今作の感想なんだけど あいつとアイツが同一人物とは最後の最後まで気づかなかった。 最初読んでで純粋に夏といえ北海道は日が暮れるのが早いなって思ってしまったことかな。 謎解きの件で「言われてみれば」って思った。 んにしても白骨化ってそんなに早くなるもんなの?

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今作は、個人的には後半からぐいぐいと面白くなって行った。 天羽辰也と鮎田冬馬が同一人物なんだろうなとは割と早い段階で気がついたものの、まさか館が二つ存在するとは!とかいろいろ驚くことばかりだった。 理沙子はただただかわいそう。できる人なんだろうけど、変態おじさんだったよね、天羽辰也。 それにしても、私は心臓は左の、他は内臓逆位で生きてるのだが、『鏡の世界の住人』なんて発想はぜーんぜんなかったので興味深かった。

Posted by ブクログ