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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/01/15 |
| JAN | 9784062777438 |
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黒猫館の殺人 新装改訂版
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黒猫館の殺人 新装改訂版
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商品レビュー
3.7
212件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ6冊目?マジか(汗)十角館の殺人からどの館も読まず、いきなり黒猫館に手を出したってわけか。 おかげで前作も読みたくなった。 それで今作の感想なんだけど あいつとアイツが同一人物とは最後の最後まで気づかなかった。 最初読んでで純粋に夏といえ北海道は日が暮れるのが早いなって思ってしまったことかな。 謎解きの件で「言われてみれば」って思った。 んにしても白骨化ってそんなに早くなるもんなの?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今作は、個人的には後半からぐいぐいと面白くなって行った。 天羽辰也と鮎田冬馬が同一人物なんだろうなとは割と早い段階で気がついたものの、まさか館が二つ存在するとは!とかいろいろ驚くことばかりだった。 理沙子はただただかわいそう。できる人なんだろうけど、変態おじさんだったよね、天羽辰也。 それにしても、私は心臓は左の、他は内臓逆位で生きてるのだが、『鏡の世界の住人』なんて発想はぜーんぜんなかったので興味深かった。
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「館シリーズ」第6作。北海道・阿寒の鬱蒼とした森の中に建つ中村青司設計の館。記憶喪失に悩む黒猫館の管理人・鮎田冬馬が綴った一冊の手記を携え、推理作家・鹿谷門実と友人で編集者の江南孝明は東京から札幌、そして釧路・阿寒の地へと謎を追い奔走する。物語は鮎田氏の手記に記された過去の惨劇...
「館シリーズ」第6作。北海道・阿寒の鬱蒼とした森の中に建つ中村青司設計の館。記憶喪失に悩む黒猫館の管理人・鮎田冬馬が綴った一冊の手記を携え、推理作家・鹿谷門実と友人で編集者の江南孝明は東京から札幌、そして釧路・阿寒の地へと謎を追い奔走する。物語は鮎田氏の手記に記された過去の惨劇と、現在進行形の調査が交互に綴られる。事実しか書かれていない手記の中に散りばめられた伏線、違和感に気付かぬままページを捲る。その正体に気付く時、更なる驚きへと導かれる。叙述と館の構造が見事に融合した知的な逸品。 ★★★✩✩ 3.0
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