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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/01/15
JAN 9784062777438

黒猫館の殺人 新装改訂版

¥880

商品レビュー

3.7

236件のお客様レビュー

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2026/08/02

記憶喪失の老人・鮎田冬馬からの依頼を受け、推理作家・鹿谷門実と出版社に勤める江南孝明は、中村青司が建築したという「黒猫館」を調査することとなった。鮎田の手記をもとに、鹿谷たちは黒猫館で起こった事件そしてその真相を探る…というストーリー。 面白かった。 けど、今までの館シリーズと...

記憶喪失の老人・鮎田冬馬からの依頼を受け、推理作家・鹿谷門実と出版社に勤める江南孝明は、中村青司が建築したという「黒猫館」を調査することとなった。鮎田の手記をもとに、鹿谷たちは黒猫館で起こった事件そしてその真相を探る…というストーリー。 面白かった。 けど、今までの館シリーズと比較すると割とあっさり終わったなという印象を抱いた。デッカい真相はえ!そうなの!?ってなったけど、全体的にシンプル。 鹿谷と江南はすっかり館シリーズの主人公になったのか、と思った。でも島田潔を鹿谷名義で呼ぶのは未だに慣れない…。

Posted by ブクログ

2026/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

迷路館でも鹿谷門実(島田潔)のアナグラムがあったのに、今回の「鏡の世界の住人」に気づけなかったのが悔しいです。 何もかもが鏡なので、サブタイトルは鏡影館の殺人でも良さそうだと思いました。

Posted by ブクログ

2026/07/27

鮎田冬馬なる人物が何者なのかは早めに推測でき、鹿谷たちが館に着いてからは、いや、逆逆!違う違う!という違和感からあの館の位置はどこなのかという部分に頭を悩ませていたが、まさかそんなところにあるとは!と衝撃だった。思っていたのと規模感が違った!笑 ここは伏線かな〜違和感があるな〜...

鮎田冬馬なる人物が何者なのかは早めに推測でき、鹿谷たちが館に着いてからは、いや、逆逆!違う違う!という違和感からあの館の位置はどこなのかという部分に頭を悩ませていたが、まさかそんなところにあるとは!と衝撃だった。思っていたのと規模感が違った!笑 ここは伏線かな〜違和感があるな〜という部分をチェックしながら読んでいたが、最後まで読んで、もはや全ての描写が伏線だったと気づいた。 館シリーズの新装改訂版を順に読んできたが、一気読みしたい派なので暗黒館を読み始める時期は慎重に見極めたい…

Posted by ブクログ

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