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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫
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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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黒猫館の殺人 新装改訂版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/01/15
JAN 9784062777438

黒猫館の殺人 新装改訂版

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商品レビュー

3.7

245件のお客様レビュー

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2026/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⭐︎4.8 ロリコンである鮎田冬馬(=天羽辰哉)が、養子の理沙子が少女から女になっていくのに耐えられず、オーストラリアの黒猫館で殺して地下に隠す。破産しても管理人として一生黒猫館に居続けるために所有者の息子一味が泊まりにきた際の事件を利用する話。 鮎田=天羽に途中で気付いたので衝撃度的にどうだろうと読み進めていったが、この伏線はまだまだ序の口であった。 「ん?」と違和感を覚えていた箇所が全て解説パートで真実と結びつき、衝撃をうけた。 鮎田=天羽、天羽がロリコン、館が北海道とオーストラリアで2つある、鮎田が東京に来た目的と本を守った理由、レナの死因、密室のトリック 上記の真実が一気に判明し、スケールも大きくとても楽しめた。 (唯一引っかかったのは心臓と胃の伏線で、別に左手で心臓押さえることもあるし胃は左を下にしたほうがいいとも聞いたことがある…と思った。ただ、これが無くても衝撃度にはさほど影響はないのでそこまでマイナスではないかな。)

Posted by ブクログ

2026/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人物と場所の二重トリック! 人物の方はなんとなく気づいていましたが、いや場所のトリックは全く気づきませんでした。 それにしても鹿谷さんどんどん化け物になってってませんか…? 江南くんちょっと置いてけぼりになっていってるような。

Posted by ブクログ

2026/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人物の謎は検死した時からピンと来たのに、館の謎と犯人はちゃんと騙されました! ご当地の知識が無いから騙されまくり!悔しい! でもタスマニアデビルはかわいいよ

Posted by ブクログ

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