商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/01/15 |
| JAN | 9784062777438 |
- 書籍
- 文庫
黒猫館の殺人 新装改訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黒猫館の殺人 新装改訂版
¥1,012
在庫なし
商品レビュー
3.8
250件のお客様レビュー
大きな謎が秘められた黒猫館を舞台に、記憶を失った老人の過去を探る物語が展開されます。推理作家と編集者が織り成す緻密な会話や大胆な発想のトリックが、読者を引き込む要素となっており、伏線の回収が見事な一冊です。特に、最後に明かされる真相のスケールには驚かされ、思わず「確かにそうだわ〜!」と納得する瞬間が多々あります。過去作との意外な繋がりや新たな謎の浮上も楽しめ、全体を通してミステリーの魅力を存分に味わえる作品となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「シリーズ屈指の大仕掛け」と謳われる通りの作品。 様々な違和感が散りばめられ、 あれあれ、今回謎解けちゃうんじゃないと思いきや… そうきたかっ!!となりました。 新装版の著者のあとがきで語られる執筆当時の逸話や法月倫太郎さんの旧解説も収録されているのもミステリーファンには嬉...
「シリーズ屈指の大仕掛け」と謳われる通りの作品。 様々な違和感が散りばめられ、 あれあれ、今回謎解けちゃうんじゃないと思いきや… そうきたかっ!!となりました。 新装版の著者のあとがきで語られる執筆当時の逸話や法月倫太郎さんの旧解説も収録されているのもミステリーファンには嬉しいところ。 館シリーズは発刊順に読んできましたが、いよいよ次はシリーズ中ダントツの超長編である「暗黒館の殺人」!これまでで最も禍々しい名を持つ館でどんな物語が展開されるのかとても楽しみです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者あとがきにそのニュアンスがある通り、80%程度を読み進めながら見抜き、残りの最終盤20%程度で驚くを地で行きました。ひょっとすると驚く=見抜けてないは10%弱だったかもしれないし、アナグラムは簡単すぎて序盤で気づいちゃいましたが。といっても、見抜けても気づいても楽しいんです。謎の中に謎が隠してあって、次から次に期待通りかそれを超えて解き明かされていくものを読むのは楽しいのです。電子版で読んだので解説がついてなかったので、紙版も手に入れようと思います。 追記:ただ一つ、レナの真の死因があれなら、外出の格好に戻してどこか道沿いの降り続ける雪の中に放り出してくれば、冬馬の判断次第では遭難死扱いで済むってツッコミが成り立つかも?
Posted by 
