商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/01/15 |
| JAN | 9784062777438 |
- 書籍
- 文庫
黒猫館の殺人 新装改訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黒猫館の殺人 新装改訂版
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.7
228件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
旧版は20年以上前に既読。あの『時計館』のあとどんな館が登場するのかと身構えて読む。本の厚さは普通だし、違和感は感じつつも展開も普通。なのに、それは気付けないよ、っていう謎、ね。あとがきや解説に書かれているが、80%までは解けるが残りの20%が解けない。しかももう一度読み直すと、文章中に本当に上手く手がかりが忍ばせてある。参りましたと言うしかない。テレヴィ、ヴィデオ、カヴァー、ドライヴァー、レヴェルなどの表記、こだわってるな~。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鮎田=天羽は分かったけど、流石に館が海外だとは。阿寒じゃないならどこ?他に監獄が有名な所どこかな〜奈良?鹿児島?とか色々予想したんだけど、まさか日本ですらないとは思わないよね。 海外だと分かってから読み返すと僅かな違和感がゼロになるのよなぁ。凄いなぁ。 登場人物のほとんどが印象良くないミステリーは助かる。誰が死んでもまぁしゃーないかって思えるからね。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
館が2つ存在することはさすがに想像できなかった。 手記と現実の交互に話が進んでいくスタイルも面白かった。 密室トリックに関しては、それ自体は単純でよくあるやり方で、自分も真っ先にそれを予想したし結果その通りだったが、館の謎が解けてないと成立し得ない。 全てのピースが揃ってようやく腑に落ちる、完璧な伏線回収だったと思う。
Posted by 
