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黒猫館の殺人 新装改訂版 の商品レビュー

3.7

203件のお客様レビュー

  1. 5つ

    33

  2. 4つ

    84

  3. 3つ

    67

  4. 2つ

    11

  5. 1つ

    1

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2025/12/06

館シリーズの中では知名度は低い方かもしれないが、自分はこのトリック大好きです。よくよく読み返すと真実がちゃんと描かれているのが分かるのが気持ちよく、再読必至。

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2025/12/03

学生以来の再読、しかし折角なので新装改訂版で読んで良かった。 作中小説自体が面白い上に、途中途中に挟まれる現実の展開も面白い。 自分で謎解きは到底出来ないけれど、読み終わったら「そうだったのかー‼︎」ととてもスッキリ出来る作品でした。 綾辻さんの作品はいつも綺麗に終わるので安心...

学生以来の再読、しかし折角なので新装改訂版で読んで良かった。 作中小説自体が面白い上に、途中途中に挟まれる現実の展開も面白い。 自分で謎解きは到底出来ないけれど、読み終わったら「そうだったのかー‼︎」ととてもスッキリ出来る作品でした。 綾辻さんの作品はいつも綺麗に終わるので安心して読めて嬉しい。

Posted byブクログ

2025/12/02
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面白かった! 前シリーズの時計館とそんなところで繋がっていたのか!というところも含め、面白かった。 あー今回は割とわかるな…と慢心していたらまんまと騙された。

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2025/11/30
  • ネタバレ

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独白、一人称手記の魔力、 各々時系列に沿った手記と現在時パートで読みやすい 気がついたときには先が気になって気になってイッキ読み瞬殺でした エドガー・アラン・ポーの『黒猫』率いるタイトル、地下室、、、VS、、、ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』 盛大なタイトルモチーフそのもののミスリード、、、 金田一の右心臓の話を思い出して、「綾辻以後」という言葉を噛み締めています

Posted byブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

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館シリーズ第6弾 手記と現在が入り混じっていて、音楽をかけて読んでいても、途中から音楽が聴こえなくなるくらい没頭した これって叙述トリック…? 手記で変だなって思うところはあっても、まあ鹿谷が解いてくれるだろうって甘えてしまうところもあり 江南のところにかかる一本の電話 手記を携えて、自分が誰なのか解明して欲しいという老人は手記の作者で、それはある別荘で起こった事件のことだった。その別荘も、中村青司の作品だったー 黒猫館があるのが阿寒じゃなくてメルボルンってなった時はのわーって心で叫んでしまった…いや、内臓の逆だけじゃないのか…館ごと逆(?)なのか、と…レナは心臓発作で、でも理性というか結局保身なのかなって思うけど古川の仕業だとか、これって今後どうなるのかしら… そしてエピローグの手記(これは燃えてしまったので鹿谷や江南は読めていない)のこと…時計館と黒猫館の、所有者でのつながり(薄いけど)も 今回は解決編でびっくりしてばっかりだったけど、落ち着いたら何一つ解決してないことに気づく

Posted byブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あ!分かります、その違和感気づいてました!!と何度も思ったのに、やっぱり答えに辿り着けない私は従順な読者だった笑 80%は分かっても残りの20%が肝心...。まさにその通りだなぁと。本作も面白かったなぁ~。 次作は暗黒館。気持ちを切り替えて覚悟を持って、とのことでワクワクが止まらない!

Posted byブクログ

2025/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いくつかの違和感を感じながらもそういうものなのかな〜、そういう人もいるのかな〜、普通じゃない状況だからそんなもんか〜…と何となく読んでいた部分が全部伏線だった時の衝撃!そして館が2つあるなんて!しかも海外! 江南くんの時刻表トリックへの関心なしはちょっと共感。

Posted byブクログ

2025/10/12

シリーズ第6弾です。 今回は鹿谷&江南コンビが活躍! でも江南くんちょっと鈍くってワトソンにもなれてないかも笑 東京のホテルで火事にあい、記憶を失った鮎田老人からの依頼を受けた鹿谷と江南。 鮎田老人の書いた手記を元に黒猫館の場所や黒猫館で起こった事が本当の事か推理する。 江南...

シリーズ第6弾です。 今回は鹿谷&江南コンビが活躍! でも江南くんちょっと鈍くってワトソンにもなれてないかも笑 東京のホテルで火事にあい、記憶を失った鮎田老人からの依頼を受けた鹿谷と江南。 鮎田老人の書いた手記を元に黒猫館の場所や黒猫館で起こった事が本当の事か推理する。 江南くんが密室苦手とは笑 私と一緒‥。結構大掛かりの密室トリックを解明されてもふーんって思ってしまう笑 今回の物語に大仕掛けな密室があるかどうかは、読んでみてください。 でも、うん、騙されました。 まぁ、騙され、驚かされるために読んでるんで良いんですけどね。 次は大作暗黒館!頑張ろう笑

Posted byブクログ

2025/10/10

綾辻先生があとがきで書かれているように、やっぱりすべてを予想しきることはできない。 十角館と比べると驚きは少なめ。 今回も島田&コナンのコンビの活躍が見れて嬉しかったです。

Posted byブクログ

2025/09/26

あ〜、素晴らしい。 伏線や違和感がホントにたくさんあってそれを全部回収してくれた❢ すべての臓器が逆、というとこで 白と黒も逆になってることには気づいてたから眼の病気で白と黒が逆に見える病気かと思ったのに違って、、、違うどころか真相はもっとぶっ飛んでた(笑) さすがです。

Posted byブクログ