1,800円以上の注文で送料無料
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

アダム・グラント(著者), 楠木建(訳者)

追加する に追加する

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

定価 ¥2,420

1,430 定価より990円(40%)おトク

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/12(土)~9/17(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/12(土)~9/17(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三笠書房
発売年月日 2014/01/10
JAN 9784837957461

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/12(土)~9/17(木)

GIVE & TAKE

¥1,430

商品レビュー

4

368件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/23

職場で同僚の依頼や相談事に自分の時間を奪われて、自分の本来の業務ができず、パフォーマンスが落ちていく経験はないだろうか?やむを得ず、ある時から「それは私には分かりません」「それは私の仕事ではありません」といった塩対応をせざるを得なくなり、自分に仕事が回ってこないような立ち回りを覚...

職場で同僚の依頼や相談事に自分の時間を奪われて、自分の本来の業務ができず、パフォーマンスが落ちていく経験はないだろうか?やむを得ず、ある時から「それは私には分かりません」「それは私の仕事ではありません」といった塩対応をせざるを得なくなり、自分に仕事が回ってこないような立ち回りを覚えていくもの。それを要領が良いと評価する考えまであり、不器用な若い頃の自分は絶望を感じていた。 他人に親切にしすぎて疲弊している人は是非読んでいただきたい一冊。 だからといって、「明日からこうしよう!」という解決策は容易に得られない。残念ながら。ただし、自己犠牲な現状に向き合い、考え方を変えるための小さなヒントは得られると思う。 社会的に最も成功する人も、一番失敗する人も「ギバー」であるという説には納得するが、やはりある程度成功してから心の余裕ができて「テイカー→マッチャー→ギバー」へと変貌するのが現実ではないか?日々の生活をしていく(長時間残業を回避し、なおかつ職場での円滑な人間関係のバランスも保つ)ために、テイカーになる傾向が強いのは当然だろう。 「マッチャー」という考え方は、グラデーションが大きく、その時々の状態によってギバー寄りのマッチャーになったり、テイカー寄りのマッチャーになったりするもの。どの人にもギバーとテイカーの両素質は潜在的に存在し、社会的地位や繁忙状況によって、どちらの要素が発現するのか変化するものだと思う。そして、公私で使い分けをしている人も多いのではないだろうか。 自分の場合、「公」ではガチガチ・ギラギラのテイカーが多いと感じている。テイカー的な視点で見ると、私に仕事を平気で押し付けるアコギな後輩ですら存在することを認識している。勿論、このような視点は持つべきではなく、そんなことでイラつく暇があるくらいなら、現在のタスクに集中して忘れるべきである。 そして、少なくとも「私」の方は、素晴らしいギバー素質を持つ友人たちに恵まれており、ゆるい繋がりながらも、長く付き合っていくべきネットワークがあることに感謝している。今の自分にできることは、弱肉強食のジャングルのような環境に置かれている間も、Give & Takeの「駆け引き」にできるだけ鈍感であり続け、ギバーの友人と接する機会を維持することだろうか。

Posted by ブクログ

2026/08/19

今回この本を読んで、自分自身の人との関わり方について考えさせられた。 なんとなく自分は、仕事をする上でも損得勘定よりも、人間関係や人情を重視して動いてしまいがちなところがあると自己分析している。そのため、どちらかといえば自分はギバーに近いのだと思っていた。 ただ、本を読み進め...

今回この本を読んで、自分自身の人との関わり方について考えさせられた。 なんとなく自分は、仕事をする上でも損得勘定よりも、人間関係や人情を重視して動いてしまいがちなところがあると自己分析している。そのため、どちらかといえば自分はギバーに近いのだと思っていた。 ただ、本を読み進める中で、自分は「誰に対しても分け隔てなく与える人」ではないことにも気づいた。特に、自分がテイカーだと感じる人に対しては、「この人には何かしてあげたい」とはあまり思わない。むしろ、自分ばかりが与えて利用されるような関係には強い抵抗感がある。 そう考えると、自分はギバーというより、相手との関係性や相手の行動を見ながら、自分がどう返すかを判断するマッチャーの側面もかなり強いのかもしれない。 また、職場の人間関係についても、この本を読んだことで見方が少し変わった。例えば、仕事を後輩に任せること自体は悪いことではない。しかし、その仕事を通じて後輩に経験や成長の機会を与えるのではなく、後輩には作業だけをさせ、その成果を自分のものとして上司に伝えるのであれば、それは「人に仕事を任せる」というより、「人を自分の成果のために利用する」ことに近いのではないかと思った。 一方で、そこで相手を単純に「テイカーだから悪い人」と決めつけてしまうのも違うように感じた。この本を読んで、人にはギバー、テイカー、マッチャーという側面があり、場面によっても行動は変わるのだと考えるようになった。大切なのは他人を分類して評価することではなく、自分自身がどのような人との関わり方をしているのかを客観的に見ることなのだと思う。

Posted by ブクログ

2026/08/14

人のタイプにはギバー・マッチャー・テイカーがある。 (個人的にはこれにエネルギーを奪う人・与える人の2パターンも絡むかもと思っている) 大抵の人がマッチャーに当てはまる。マッチャーは公平性を意識した行動をとる人たちで、損得でギブ&テイクのバランスをとっている。 テイカーは自己中心...

人のタイプにはギバー・マッチャー・テイカーがある。 (個人的にはこれにエネルギーを奪う人・与える人の2パターンも絡むかもと思っている) 大抵の人がマッチャーに当てはまる。マッチャーは公平性を意識した行動をとる人たちで、損得でギブ&テイクのバランスをとっている。 テイカーは自己中心的な行動で、常に自分に有利になる条件で行動している人たち。 ギバーは相手に自分のスキルなどを与え続ける人たちだが、他者志向と自己犠牲の二つに分類される。 ギバーになるには時間がとてもかかる。即効性を求める場合は損得勘定などが動くのでなりにくい。 もっとも生産性の高いエンジニア、もっとも生産性の低いエンジニアともにギバーであることに驚いた。後者は自己犠牲でギブしているんだろうなと思った。 私はたぶんマッチャーなんだろうなと思ったが、役職に就いて人に与える行動が増えてきた。ギバーになりつつあると思った。 同時に心や時間に余裕がないとギバーに徹することは難しいなと思った。 終盤では、マッチャーやテイカーがギバーになれる行動について紹介されていた。 それがフリーサイクル(たぶん中古品のリユース)というボランティア活動。 参加し始めた際のテイカーは何かを得ようと動こうとするが、受け取った相手から感謝された瞬間、気持ちに変化が現れるようだ。そこから純粋な親切心が出てくる。 他者志向のギバーは相手のことを観察・理解し、そこにあわせた親切を積み重ねていた。それが楽しいと思ってやっていた。 成功するためにギバーになろうとしてはいけないと思う。それこそ自己犠牲側のギバーやテイカー・マッチャーになりかねない。 まずは相手・周囲が何に困っているのか、嫌なのかを把握することから始めよう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました