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青森ドロップキッカーズ 小学館文庫
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青森ドロップキッカーズ 小学館文庫

森沢明夫(著者)

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青森ドロップキッカーズ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2014/01/04
JAN 9784094088953

青森ドロップキッカーズ

¥605

商品レビュー

4.1

46件のお客様レビュー

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2026/03/09

大好きな森沢さんの作品である上にオリンピックでよく見るカーリングが合わさった青春スポーツ物語 思っていた通り爽やかでとても 温かいお話でした。 主人公の宏海くんが最初はいじめられっ子で何事も後ろ向きだった彼がカーリングと出会うことで 身体だけではなく心も大きく成長していきます。...

大好きな森沢さんの作品である上にオリンピックでよく見るカーリングが合わさった青春スポーツ物語 思っていた通り爽やかでとても 温かいお話でした。 主人公の宏海くんが最初はいじめられっ子で何事も後ろ向きだった彼がカーリングと出会うことで 身体だけではなく心も大きく成長していきます。 周りにいるいろいろな世代のカーリングの大好きな人達と明るくカーリング精神にのっとりカーリングをする姿は わくわくドキドキに清々しさも加わり本当に私まで楽しかったです いつまでもこれからの彼らののびのびとカーリングをする姿を見ていたいなぁとすっかりファンになってしまいました。

Posted by ブクログ

2026/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

物語の語り手である二人の成長を描いた青春小説で、爽快な読後感を味わうことができました。 好きな子がいるのに年上の女性に見惚れたり、いじめを受ける現実から逃れようと空想に耽る宏海は、リアリティのあるキャラクターでありながら、どこか頼りない雰囲気の男の子でした。 ですが、カーリングに真剣に取り組むことで根性を身につけ、やがていじめに抵抗します。 終盤では快活な性格の少年へと成長し、かつていじめを受けていた陰鬱な面影はどこにも見当たらなくなりました。 もう一人の語り手である柚香は、かつてのチームメイトから向けられた嫌悪や、今のチームメイトを十分に信頼できなかったことへの罪悪感、そしてトップチームを外されたことに苛まれ、一時期カーリングができなくなってしまいましたが、妹や周りの人に助けられながら、これらを乗り越えていきます。 語り手を阻む存在に根性と成長を以て抵抗し、ついには認めさせてしまったこと、そして語り手もそこにとらわれず、終盤で新たなステージを見据えていたことで、この物語の爽やかなラストノートを感じました。

Posted by ブクログ

2025/12/27

audible 。今度はカーリングだ。氷上のチェスと言われ,知恵と体力の織りなす熱い青春物語。 主人公がのんびりぶらつく本のほうか面白いけどね。

Posted by ブクログ