- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
ジェノサイド(上) 角川文庫
定価 ¥836
330円 定価より506円(60%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/13(水)~5/18(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/13(水)~5/18(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011263 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/13(水)~5/18(月)
- 書籍
- 文庫
ジェノサイド(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ジェノサイド(上)
¥330
在庫あり
商品レビュー
4.3
367件のお客様レビュー
2010年4月~2011年4月に発表された作品。ということは、東日本大震災もトランプ大統領誕生もコロナ禍もウクライナ戦争もトランプの再就任もイラン戦争も起きていない時代の作品である。 特徴的なのは女性キャラが圧倒的に少ないところ。この特徴は、ストーリーが人類の頭脳を凌駕した超人...
2010年4月~2011年4月に発表された作品。ということは、東日本大震災もトランプ大統領誕生もコロナ禍もウクライナ戦争もトランプの再就任もイラン戦争も起きていない時代の作品である。 特徴的なのは女性キャラが圧倒的に少ないところ。この特徴は、ストーリーが人類の頭脳を凌駕した超人類の話であることとリンクさせているのか。271ページ(※上下巻の文庫ではなく単行本を読んでいる)にルーベンスにガードナー博士が「脳の形が変われば精神や思考も変化するからね。現に我々は、脳粱の太さが違う相手に振り回され、屈服を余儀なくされる(女は理解不能だ)」と言うセリフからも推察される。と思われたが、最終版で「地球上て最も知性の高い者が女性の超人」ということが発覚する。 読書途中でAmazonの本書レビューをチラ見。高評価が多いが、星一つの低評価口コミを見てみると、「いろいろな小説の寄せ集め」「この時代(2010年)のサイエンストピックを盛り込んだだけ」「非科学的」などと共に「自虐史観」「売国奴」「作者は在日ではないか」などが出てくる。おそらくストーリーに登場するミックと呼ばれる日本人傭兵と、韓国人留学生李正勲。それに関東大震災の朝鮮人虐殺(南京大虐殺も出てくるらしい)などが取り上げられているからだろう。 アメリカ政府雇用イシダ「漢字は覚えるのが大変で不合理。たが利点もある。覚えれば表音文字よりも少ないステップで意味内容に結び付く。つまり可読性に優れている。本を早く読めるし、映画の字幕も苦にならない。習得の苦労は読むことによって報われる」499 SF物語として面白いが、超人類による世界の全てを巻き込んだ大団円というのが物足りない部分もある。 最後に多数の学者への謝辞と参考文献を明示するのは小説としては異例なのかも
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
薬学的な知識や特殊な軍隊の知識が語られる難しい内容ながらも、緻密に練られた物語にリアリティを感じます。本当の敵は一体何なのか、という疑問を抱いたまま下巻に進みます。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学院生の古賀研人は、大学教授だった父を亡くし、その遺言から、難病の治療薬を極秘で開発することとなる。しかし、突然警察に追われるようになり、逃亡を余儀なくされる。一方、アメリカ人傭兵のイェーガーは、難病の息子の治療費のため、政府主導の極秘任務に参加する。その任務とは、ある新種ウイルスに罹患したコンゴの民族の集落を殲滅させることであった。コンゴに潜入したイェーガーをはじめとする作戦オペレーターたちは、ターゲットの集落で、「見たことのない生き物」に遭遇するーーー。 架空の病名であったり、人類の進化など、SF要素も強くあるが、緻密な描写により、現実にあり得ることなのではないかという気がしてしまった。また、一見関係なさそうな登場人物の記述も、読み進めていくと人間関係の全貌が見えてくるので、一気に読めた。ようやく話の全体が掴めてきた感じなので、下巻でどう展開していくか楽しみにしたい。
Posted by 