商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011263 |
- 書籍
- 文庫
ジェノサイド(上)
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ジェノサイド(上)
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商品レビュー
4.3
361件のお客様レビュー
展開が面白くてサクサク読めました。ストーリーも王道でわかりやすかったです。 ストーリーがただの大学生とベテランの傭兵の二面構成になっていて、二つのストーリーが交わるところは伏線回収みたいになっていて楽しめました。 大学生の方は訳がわからないうちに警察に追われることになり、波瀾...
展開が面白くてサクサク読めました。ストーリーも王道でわかりやすかったです。 ストーリーがただの大学生とベテランの傭兵の二面構成になっていて、二つのストーリーが交わるところは伏線回収みたいになっていて楽しめました。 大学生の方は訳がわからないうちに警察に追われることになり、波瀾万丈な展開が王道でワクワクしながら読めました。 傭兵の方のストーリーは 緊張感が感じられるシーンが多くアクション好きにはたまらない展開でした。
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2025.12.7読了 刊行当時かなり話題になった。書評も多く目し、ベストセラーになった作品に今更ながら手を伸ばした。 上下巻読破後に、この感想を書いているが、これは世界水準のエンタメ小説だ。欧米の作家が書いていたら、とうの昔にハリウッドかネトフリで映像化されていただろう。 ...
2025.12.7読了 刊行当時かなり話題になった。書評も多く目し、ベストセラーになった作品に今更ながら手を伸ばした。 上下巻読破後に、この感想を書いているが、これは世界水準のエンタメ小説だ。欧米の作家が書いていたら、とうの昔にハリウッドかネトフリで映像化されていただろう。 日本やアメリカ、そしてコンゴと登場人物や事件入り乱れるのに、これほど読みやすく、なかだるみなくスリルとサスペンスが持続するのに感嘆する。 読む前は未知のモンスターが虐殺のウィルスをまき散らして人々を殺し合わせるみたいな、『虐殺器官』(伊藤計劃)ぽっいハナシかなと勝手に予想していたが、思わぬところにつれていかれた。 しかしながら『絶滅の人類史』(更科功)を以前に読んでいたこともあり、わたしにとってこのストーリー展開はもはやリアリティをもってしまっている。 なお289〜292ページにおける、“殺人の心理的距離と物理的距離”の講釈は、参考文献にもある名著『戦争における「人殺し」の心理学』(デーヴ・グロスマン)の受け売りだが、骨子でもある。(昔読んで感銘を受けました) 『ジェノサイド』を読めば、グロスマン本は読まなくてもいいとおもうよ。
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めちゃくちゃ面白い!!以前放送していた、【世界ふしぎ発見】好きな人は好きなジャンルかも。なんの根拠もないのですが。。(¯∀¯;) 活字を読んでるはずなのに、まるで映画を観てるみたいな感覚。世界をまたぐ、とても壮大なスケール感なのに読者が「対岸の火事」みたいな感じにならずに引き込...
めちゃくちゃ面白い!!以前放送していた、【世界ふしぎ発見】好きな人は好きなジャンルかも。なんの根拠もないのですが。。(¯∀¯;) 活字を読んでるはずなのに、まるで映画を観てるみたいな感覚。世界をまたぐ、とても壮大なスケール感なのに読者が「対岸の火事」みたいな感じにならずに引き込まれる。 これは読む手が止まらないやつです〜(꒪∆꒪)
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