商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011263 |
- 書籍
- 文庫
ジェノサイド(上)
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ジェノサイド(上)
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商品レビュー
4.3
371件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人類の進化についてを考察してしまう作品でその時が来たら現在の人類はどんな対応を取るのか。AIが作品の新人類と同じような役割になってくる気がします。
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科学的な内容が少し難しく感じましたが、不思議と置いていかれることはありませんでした。むしろ遠い世界の出来事のはずなのに、現実に起こり得るのではないかと思わせるリアリティがあり、一気に引き込まれました。 特に印象的だったのは、人間の醜さや残酷さがとても生々しく描かれていたことです...
科学的な内容が少し難しく感じましたが、不思議と置いていかれることはありませんでした。むしろ遠い世界の出来事のはずなのに、現実に起こり得るのではないかと思わせるリアリティがあり、一気に引き込まれました。 特に印象的だったのは、人間の醜さや残酷さがとても生々しく描かれていたことです。国家や組織、利益や権力が絡んだときに現れる身勝手さは、フィクションでありながら妙に現実的で、ヒトという種そのものについて考えさせられました。また、超人類という壮大な発想にも驚かされました。こんな物語を思いつく作者の想像力に圧倒されます。 上巻の終盤では物語が大きく動き始め、日本とコンゴで進んでいた出来事がどのようにつながっていくのか気になって仕方がありません。超人類と接触した後の脱出劇の行方も含め、下巻への期待が大きく膨らむ上巻でした。
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どういうストーリーなのか物語の本筋が明確になるまでの序盤の部分が退屈過ぎて何度睡魔に負けたことか…笑 でも前の「13階段」面白かったしこれも評価高いし面白いはず‼︎と思い頑張って読み進め、やっと未知の生物を抹殺するのが任務らしいとわかってきてからは段々面白くなってきた。 化学の専...
どういうストーリーなのか物語の本筋が明確になるまでの序盤の部分が退屈過ぎて何度睡魔に負けたことか…笑 でも前の「13階段」面白かったしこれも評価高いし面白いはず‼︎と思い頑張って読み進め、やっと未知の生物を抹殺するのが任務らしいとわかってきてからは段々面白くなってきた。 化学の専門的な話が出てくるところはまた眠くなったけど()、研人の話とイェーガー達の話が下巻でどう絡むのか楽しみである。
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