商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011263 |
- 書籍
- 文庫
ジェノサイド(上)
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商品レビュー
4.3
366件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
薬学的な知識や特殊な軍隊の知識が語られる難しい内容ながらも、緻密に練られた物語にリアリティを感じます。本当の敵は一体何なのか、という疑問を抱いたまま下巻に進みます。
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大学院生の古賀研人は、大学教授だった父を亡くし、その遺言から、難病の治療薬を極秘で開発することとなる。しかし、突然警察に追われるようになり、逃亡を余儀なくされる。一方、アメリカ人傭兵のイェーガーは、難病の息子の治療費のため、政府主導の極秘任務に参加する。その任務とは、ある新種ウイルスに罹患したコンゴの民族の集落を殲滅させることであった。コンゴに潜入したイェーガーをはじめとする作戦オペレーターたちは、ターゲットの集落で、「見たことのない生き物」に遭遇するーーー。 架空の病名であったり、人類の進化など、SF要素も強くあるが、緻密な描写により、現実にあり得ることなのではないかという気がしてしまった。また、一見関係なさそうな登場人物の記述も、読み進めていくと人間関係の全貌が見えてくるので、一気に読めた。ようやく話の全体が掴めてきた感じなので、下巻でどう展開していくか楽しみにしたい。
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コンゴのジャングルに住む民族の殺害ミッション。 理由はウイルス対策だと知らされているが、物語が進むにつれて真実が徐々に明らかになっていく。 展開が非常に面白く、情景もクリアにイメージできる。 読み始めたら止まらず、海外ドラマを一気見しているような感覚だった。 超人類の存在が人類...
コンゴのジャングルに住む民族の殺害ミッション。 理由はウイルス対策だと知らされているが、物語が進むにつれて真実が徐々に明らかになっていく。 展開が非常に面白く、情景もクリアにイメージできる。 読み始めたら止まらず、海外ドラマを一気見しているような感覚だった。 超人類の存在が人類にとって脅威になりうるという考えには一定の説得力があるが、大統領のパーソナリティが政策に強く影響している点ももっともだと思う。 このホワイトハウスは、かなり攻撃的な方針を取っている印象を受けた。 コンゴでの作戦とは直接結びついていなかった日本の大学院生が、下巻でどのように関わってくるのかとても楽しみ。
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