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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫
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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/12/25
JAN 9784101240602

華胥の幽夢

¥550

商品レビュー

4.4

237件のお客様レビュー

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2026/02/15

最近流行っているのか十二国記を借りている人が多くやっとこれだけがあったので借りるけど前の作品を読んでいないと分からない話だった。 何年も前に読んでいたから分かる話だったけど人が直面する悩みや愚かさや誰が正しいのか、考え方を改める内容ばかりで人の生き方、振る舞いを見直す事ができる。...

最近流行っているのか十二国記を借りている人が多くやっとこれだけがあったので借りるけど前の作品を読んでいないと分からない話だった。 何年も前に読んでいたから分かる話だったけど人が直面する悩みや愚かさや誰が正しいのか、考え方を改める内容ばかりで人の生き方、振る舞いを見直す事ができる。 また再読したい一冊

Posted by ブクログ

2026/02/03

乗月が湿っぽ過ぎてびっくりした 二次創作かと思っちゃった 書簡も愛が深過ぎて公式でこんなの読めるなんて驚いた

Posted by ブクログ

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新潮社版ではこちらの後に黄昏が続きますが、ホワイトハート版では黄昏の後にこの華胥の幽夢が来ていたので、ホワイトハート版(出版順)に沿って黄昏→華胥と読みました。 華胥の後書きでも触れられていますが、「冬栄」を読むと、黄昏で起きていた恐ろしい事態も、泰麒の側からするとこんなにも穏やかな内容になるのか…と。 そして黄昏で大罪を起こしたあの人物が、何食わぬ顔で歓談しているのを見ると少し寒気がします…。どちらを先に読んでも良いと思いますが、やはり私は出版年順に読んでいきたいなと思いました。 さて、本作の感想。 短編5作のうち、華胥が特に心に残りました。 十二国、それぞれに王がいて彼らが失道する理由が様々で考えさせられます。 「一度も過たず真っ直ぐに進んできた者がただ一度大きく過った時、それを認めることが出来るのか…」 この後砥尚が最後に残した言葉が重く、現実に生きる身にも深く響きました…

Posted by ブクログ