1,800円以上の注文で送料無料
華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

追加する に追加する

華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

定価 ¥737

550 定価より187円(25%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/12/25
JAN 9784101240602

華胥の幽夢

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

246件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/05

書籍でも読んだのだけど、今回はaudibleで。 どの話もいいのだけど、印象的なのは、乗月の"知らないで罪を犯すのは2重の罪ではないか"ということと、華胥華佗がAIに思えてちょっと怖かった。AIはプロンプトに応じて、基本的に心地の良いアドバイスをしてくれるから...

書籍でも読んだのだけど、今回はaudibleで。 どの話もいいのだけど、印象的なのは、乗月の"知らないで罪を犯すのは2重の罪ではないか"ということと、華胥華佗がAIに思えてちょっと怖かった。AIはプロンプトに応じて、基本的に心地の良いアドバイスをしてくれるから... 理と心の折り合いが難しいというのは激しく同意。また、読み返すと違う洞察ができるかも。1年後くらいにまた読みたい。

Posted by ブクログ

2026/05/05

これまでのシリーズに出てきた人たちがたくさん出てきて、読みやすかった。 やっぱり陽子と楽俊は出会うべくして出会った最高の友。悩みをなんでも相談するのではなく、相手ががんばっているから自分もがんばる。刺激を与え合う、とてもいい関係ですてきだよなぁ。 そしてなんといっても『華胥』...

これまでのシリーズに出てきた人たちがたくさん出てきて、読みやすかった。 やっぱり陽子と楽俊は出会うべくして出会った最高の友。悩みをなんでも相談するのではなく、相手ががんばっているから自分もがんばる。刺激を与え合う、とてもいい関係ですてきだよなぁ。 そしてなんといっても『華胥』。あたりまえだけど、国の政を行うのは難しく、どんなに理想があって崇高な人であっても、国を破綻させてしまう。失敗したことの真逆のことをすれば成功する訳ではない。 『図南の翼』で珠晶も言っていたけど、不満を言うなら自分でやってからにしなければならない。自分でやってもうまくできなければ王には退路がないのは、王の重責でもあるけれど、、。 学ぶところが沢山あって、やはり十二国記はすごいな。

Posted by ブクログ

2026/05/04

五つの短編。しかし、以前シリーズに登場した人物などのエピソードなので飽きない。忘れてしまった人も読むうちに、ああ、この人かと懐かしく思い出すので気にならない。 長編のまえに、いま一度経過した時を補完するような気持ちで楽しく読めた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました