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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫
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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

小野不由美(著者)

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華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/12/25
JAN 9784101240602

華胥の幽夢

¥715

商品レビュー

4.3

263件のお客様レビュー

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2026/08/27

ご褒美みたいな短編集!!! 「丕緒の鳥」が名も無き民を描いた短編集だったのに対し、 こちらは本編に出てきた国王たちの前後譚。 冬栄(とうえい) 乗月(じょうげつ) 書簡(しょかん) 華胥(かしょ) 帰山(きざん) 目次だけで、感情が爆発してしまいそうになります…。 書簡での、...

ご褒美みたいな短編集!!! 「丕緒の鳥」が名も無き民を描いた短編集だったのに対し、 こちらは本編に出てきた国王たちの前後譚。 冬栄(とうえい) 乗月(じょうげつ) 書簡(しょかん) 華胥(かしょ) 帰山(きざん) 目次だけで、感情が爆発してしまいそうになります…。 書簡での、陽子と景麒のやり取りだけは 安心してにっこりしながら読めました。 やっぱり慶国好き…となって、ep1を読み直したくなる。

Posted by ブクログ

2026/08/18

ここまで読んできた印象だと、苦難の渦中にある国が多い。 柳国が傾いているという話は本編でも、前回の短編集「丕緒の鳥」でも出てきたけれどいまだに全貌が見えなくて、柳王の人物像だったり、周辺国がどう動くのか気になる。 個人的には悪逆非道だとばかり思っていた芳王が実は完全な悪人ではな...

ここまで読んできた印象だと、苦難の渦中にある国が多い。 柳国が傾いているという話は本編でも、前回の短編集「丕緒の鳥」でも出てきたけれどいまだに全貌が見えなくて、柳王の人物像だったり、周辺国がどう動くのか気になる。 個人的には悪逆非道だとばかり思っていた芳王が実は完全な悪人ではなかったこと、そんな王を討ち取らなければなからなかった月渓の苦悩、祥瓊を生かした理由が知れてよかった。 早く芳国に新王が登極して、月渓の苦悩が報われますように。 国を治める立場の人が、それぞれ国を良くするために奔走する様子が書かれた短編集。 民衆や官吏視点の「丕緒の鳥」もよかったけど、こちらも十二国記の世界を深く知られて大満足。

Posted by ブクログ

2026/08/13

シリーズは好きやけど、こういう 本編のスピンオフ的な短編 に、なると、ついていけなくなってすまない…笑。 読み込んでる勢からすると 「あのときはこういうことがあったのか!」 「あの話とあの話の間にこういうことが!」 と、膝を連呼するんやろうけど、いかんせんわたしは、シリーズ...

シリーズは好きやけど、こういう 本編のスピンオフ的な短編 に、なると、ついていけなくなってすまない…笑。 読み込んでる勢からすると 「あのときはこういうことがあったのか!」 「あの話とあの話の間にこういうことが!」 と、膝を連呼するんやろうけど、いかんせんわたしは、シリーズは好きやけどそこまで読み込めていないため、 「へえ~」 で、終わってしまった。ほんますまない。 それでも楽しく読んだ(当たり前やろ)。 このタイトルが久しぶりの発行になったのね。 一度読んでるはずやけどあんまり覚えてないな~。とりあえず次作も読むぞ~。

Posted by ブクログ

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