- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
華胥の幽夢 十二国記 新潮文庫
定価 ¥737
550円 定価より187円(25%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784101240602 |
- 書籍
- 文庫
華胥の幽夢
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
華胥の幽夢
¥550
在庫なし
商品レビュー
4.4
237件のお客様レビュー
最近流行っているのか十二国記を借りている人が多くやっとこれだけがあったので借りるけど前の作品を読んでいないと分からない話だった。 何年も前に読んでいたから分かる話だったけど人が直面する悩みや愚かさや誰が正しいのか、考え方を改める内容ばかりで人の生き方、振る舞いを見直す事ができる。...
最近流行っているのか十二国記を借りている人が多くやっとこれだけがあったので借りるけど前の作品を読んでいないと分からない話だった。 何年も前に読んでいたから分かる話だったけど人が直面する悩みや愚かさや誰が正しいのか、考え方を改める内容ばかりで人の生き方、振る舞いを見直す事ができる。 また再読したい一冊
Posted by 
乗月が湿っぽ過ぎてびっくりした 二次創作かと思っちゃった 書簡も愛が深過ぎて公式でこんなの読めるなんて驚いた
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新潮社版ではこちらの後に黄昏が続きますが、ホワイトハート版では黄昏の後にこの華胥の幽夢が来ていたので、ホワイトハート版(出版順)に沿って黄昏→華胥と読みました。 華胥の後書きでも触れられていますが、「冬栄」を読むと、黄昏で起きていた恐ろしい事態も、泰麒の側からするとこんなにも穏やかな内容になるのか…と。 そして黄昏で大罪を起こしたあの人物が、何食わぬ顔で歓談しているのを見ると少し寒気がします…。どちらを先に読んでも良いと思いますが、やはり私は出版年順に読んでいきたいなと思いました。 さて、本作の感想。 短編5作のうち、華胥が特に心に残りました。 十二国、それぞれに王がいて彼らが失道する理由が様々で考えさせられます。 「一度も過たず真っ直ぐに進んできた者がただ一度大きく過った時、それを認めることが出来るのか…」 この後砥尚が最後に残した言葉が重く、現実に生きる身にも深く響きました…
Posted by 
