商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784101240602 |
- 書籍
- 文庫
華胥の幽夢
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華胥の幽夢
¥737
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商品レビュー
4.3
241件のお客様レビュー
楽俊の続きを知りたくて、ようやく再会した気持ち。国を越えて、伝書鳩のように文通(声通?)できるの素敵。 陽子の存在がようやく他の国でも認められつつあるのが嬉しい。 「よく、そんなつもりじゃなかった、とか、そんな大事だとは思わなかった、と私たちは言うわけですけど、罪の重さを知らず...
楽俊の続きを知りたくて、ようやく再会した気持ち。国を越えて、伝書鳩のように文通(声通?)できるの素敵。 陽子の存在がようやく他の国でも認められつつあるのが嬉しい。 「よく、そんなつもりじゃなかった、とか、そんな大事だとは思わなかった、と私たちは言うわけですけど、罪の重さを知らずにいること自体、それが一つの罪なんじゃないかな。 罪の重さを分からないで罪を犯すことは、二重の罪悪なのかもしれません。」 「でも、私は玉葉が前向きでいるのを見ると、すごいなって思う。楽俊が巧くやってる、と聞くと、そうか、じゃあ私も頑張らないとな、と思えるんだ。本当に順風満帆なはずなんてないって分かってるからこそ、それでも平気だって言って、しゃんと背筋を伸ばしている様子を見ていると、私もしゃんとしよう、元気を出して頑張ろうって気になる」
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十二国記シリーズ。 今作は短編5篇からなる。 このお話の最大のヒロイン陽子が久しぶりに登場し、半獣の相棒との文通形式で進む楽しいお話と、王と麒麟と国の三者のありようで政治的に悩んだ上の事件などなどサイドストーリー的な短編。 こういったシリーズで世界観が広がるのだが、骨太ストーリ...
十二国記シリーズ。 今作は短編5篇からなる。 このお話の最大のヒロイン陽子が久しぶりに登場し、半獣の相棒との文通形式で進む楽しいお話と、王と麒麟と国の三者のありようで政治的に悩んだ上の事件などなどサイドストーリー的な短編。 こういったシリーズで世界観が広がるのだが、骨太ストーリーを期待してしまう。
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十二国記episode7。 戴国や慶国など、お馴染みメンバーも顔を出す短編集。 表題作といえる「華胥」は、珍しくミステリ要素があり、それでもやっぱり十二国記らしくて、ラストの余韻が深い秀作です。 あ、楽俊もちょっと出ててきますよ!
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