商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784101240602 |
- 書籍
- 文庫
華胥の幽夢
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華胥の幽夢
¥781
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商品レビュー
4.3
257件のお客様レビュー
十二国記シリーズはほぼ読んでたつもりだったけど、積読になってた短編集を、オーディブルの力を借りながら読みました。耳読✖️紙読で、楽しく読めました。 短編集、といいながら中身が濃くて深くて、たった数行でひとつの国の行く末が垣間見えてしまう。 「国」を運営することがいかに難しいこ...
十二国記シリーズはほぼ読んでたつもりだったけど、積読になってた短編集を、オーディブルの力を借りながら読みました。耳読✖️紙読で、楽しく読めました。 短編集、といいながら中身が濃くて深くて、たった数行でひとつの国の行く末が垣間見えてしまう。 「国」を運営することがいかに難しいことか。よその国を見ることで、自分の国を省みる。 この蓬莱の、地球の国々を風刺しているようにも感じられる。 個人的には、我が推し珠晶の供王が月渓に送った書簡が好きでした。
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今回は短編集でした。 audibleにて。 短編でしたが、今まで見知った登場人物が出てきたので楽しんで読むことができました。 特に陽子と楽俊の鳥を使った書簡は良かったですねー。 イチオシのキャラなのでテンション上がります。 新刊が出るまでに、今まで出ているところを読みたいと...
今回は短編集でした。 audibleにて。 短編でしたが、今まで見知った登場人物が出てきたので楽しんで読むことができました。 特に陽子と楽俊の鳥を使った書簡は良かったですねー。 イチオシのキャラなのでテンション上がります。 新刊が出るまでに、今まで出ているところを読みたいと思ってます!
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王(他者)の過ちを批判することはできても、自分がその立場で同じように務めを果たせるとは限らない。 批判することと、自分がその責を担うことは別なのだと、改めて考えさせられた。
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