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夜歩く 創元推理文庫アンリ・バンコランシリーズ
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夜歩く 創元推理文庫アンリ・バンコランシリーズ

ジョン・ディクスン・カー(著者), 和爾桃子(訳者)

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夜歩く 創元推理文庫アンリ・バンコランシリーズ

定価 ¥814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/11/29
JAN 9784488118358

夜歩く

¥605

商品レビュー

3.1

17件のお客様レビュー

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2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンリ・バンコランシリーズ第二作。カーはどうやらスロースターターだったようだ。 読了後は、冒頭の怪奇幻想的な雰囲気で惹きつけて、強引に辻褄を合わせた時の江戸川乱歩作品みたいだという感想を持った。しかし、謎解きの核を怪奇幻想譚の一部にする狙いがあるという解説を読んで納得。 この頃の怪奇>探偵の不等号が後年の不可能犯罪の巨匠という評価と乖離を生んでいるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「絞首台の謎」を読んでからようやく辿り着いた1作目である。 2作目を読んで多少慣れたのか、それとも1作目だからか、こちらの方が読みやすいと思えた。 それでもなお、表現が端々に至るまで大仰であることに変わりはないが。 さて、肝心要の内容である。 ローランとサリニー公爵の入れ替わりは早い段階で気づいたが、犯人は意表を突かれた。とはいえ、確かに消去法で考えるとその人しか居ないか。弁護士のキラールも怪しいかしらん、それともナイトクラブ店主のフェネリ? とも思ったが、種明かしを読むと合点がいく。 だが最後よ。「え、これで終わり?」となったのは私以外にも居たと思いたい。

Posted by ブクログ

2023/07/26

1930年の作品だから、トリックには?が有るけど、そのトリックを成立させるためのこじつけと言うか努力と言うか、ともかく、その当時の読者は納得してるだろうな。 アガサクリスティーの作品にも、これと同じトリックが使われた作品が有るけど、この作品の時も、それって本当にバレないものかと思...

1930年の作品だから、トリックには?が有るけど、そのトリックを成立させるためのこじつけと言うか努力と言うか、ともかく、その当時の読者は納得してるだろうな。 アガサクリスティーの作品にも、これと同じトリックが使われた作品が有るけど、この作品の時も、それって本当にバレないものかと思ったけどな。 カーの他の作品を読むかどうか悩むな~。

Posted by ブクログ